日記をたどる
(前記事より続き)
ウィットビー修道院でヴァイキングのアトラクションを見学した後
人々は草原の中をウォーキング・・・
ではなく これは修道院の駐車場へ向かっていたのです
ウィットビーと言えば小説家のブラム・ストーカーが
ホリデーで滞在していた時に ”ドラキュラ” の構想を練っていて
その中で吸血鬼がイギリスに最初に上陸する場所としても有名のようです
中でもミーナの日記の最初を読めば ウィットビーがどんなところか
よくわかりました あれが渓谷とエクス川か とか
赤い屋根が積み重なっているように見える とか
ウィットビー修道院と街の間にある
お墓に囲まれた教会とか
港に入る狭い通路とか
入り江の潮がひいてしまうとつまらない? とか
でも海から遠いところで生活していたマネージャーはさっさと下りて行って
見たことのないものなど 写真を撮りまくっていましたよ
お散歩中のワンちゃんや はしゃぐ子供たちとまるで一緒!
写真を撮影したのは5月24日 って今日じゃない!
と言っても数年前に旅行をした時のものですが

にほんブログ村