Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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チャールズが一番スリムかも

シュルーズベリー21
シュルーズベリーまではバーミンガム・ニューストリート駅から直通電車で1時間前後









シュルーズベリー30
駅があまりにも立派なので(◎_◎;)した記憶が
何でもチューダー様式に似せたスタイルで








シュルーズベリー31
向かいにあるシュルーズベリー図書館を引き立たせるねらいもあったのだとか
この図書館 以前はShrewsbury School という学校で
”種の起源” の著者 チャールズ・ダーウィンも通っていた!







シュルーズベリー22
チューダー様式というと普通頭に浮かぶのはこういった白黒の建物ですよね 
こちら Roger Rowley という羊毛の商人が建てた家 
博物館やインフォメーションセンターがありましたが現在は
Shrewsbury Museum and Art Gallery の方に移転しているようです





シュルーズベリー23
これらは移転される前に撮影したもの









シュルーズベリー24
建てられたのは1618年だそうです









シュルーズベリー25
Irish Elk とか Giant Deer とか呼ばれている アイルランドから
シベリア 中国にかけて生息していた大きなシカで








Giant Deer
どれくらい大きいかと言うと イギリス人の成人男性がこれくらい
(  この写真はバーミンガムの Thinktank という博物館で撮影したもの)









Giant Deer1
最終氷期が終わる頃 今から1万年前くらいに絶滅したと考えられていたそうですが
シベリアで発見された最新の化石を分析するとおよそ7,700年のものとわかり
氷河期が終わった後も生きながらえていたようです







シュルーズベリー26
あら~ なんか鳥さんがいっぱい・・・・・あの左上の写真誰かに似てる










シュルーズベリー27
ロバート・ダーウィンてチャールズ・ダーウィンのお父さんですって
ということは









ダーウィン3
そのお父さんが リッチフィールドで見た エラズマス・ダーウィンでしょ

ダーウィン2
シルエットだけしかないけれど ロバート・ダーウィン


ダーウィン1
そしてシュルーズベリー図書館前にある チャールズ・ダーウィン
お祖父さん お父さん チャールズ・ダーウィンご本人
やっぱりどう見ても お祖父さんやお父さんは若干ふくよかに見えますよね



      
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