Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ファロージカ(ダマ鹿)のいる公園 チャールコットパーク

チャールコットパーク1
ストラットフォードアポンエイボンからバスで20分ほどのところにある 
 Charlecote Park
Lucyファミリーによって900年も受け継がれているこの敷地に
Fallow Deer~ファロージカ(または ダマジカ)という鹿がいるというので
先週の土曜日に行ってきました←この日はなんと ヘリテージ・オープンデー
チャールコットパークはちょうど12日が入場無料デーだったんです

通常は 大人 10.05ポンド 子供 5.00ポンド
(*9月17日現在 ピーク時の料金 公園と建物の両方の入場料
*公園のみと冬場はもっと安くなる *年会費を払って会員になれば無料) 



チャールコットパーク2
入り口を入って お屋敷のゲートに入る前に ああ いました





 



チャールコットパーク3
ファロージカの群れ オスの角は先がとがっているのではなく
掌状 つまり平べったくなっている こうなるまでには3年もかかるのですって
2年目までの若いオスの角は それぞれ1本のとがった角なのだそうです







チャールコットパーク4
このお屋敷の一角には現在もLucyファミリーがお住まいだそうで
窓から・・・・・うわ~ エイボン川が見える!!!








チャールコットパーク5
お屋敷のすぐ前を流れているんですね こちらが上流









チャールコットパーク6
こっちが下流 ここをを下っていくと ストラットフォードアポンエイボンにたどり着く









チャールコットパーク7
ガーデンにはまだまだお花がいっぱい でも一番の眺めは









チャールコットパーク8
これじゃぁ!!!!!









チャールコットパーク9
ズドーン はるか彼方にも









チャールコットパーク10
あ~ 鹿がいました~ ボケててすみません
なんてったって 最大ズームなものでねぇ








チャールコットパーク11
おいおい 近くにもいるじゃないか!
こちらはメスや若い鹿の群でしょうかね








チャールコットパーク12
植樹したばかりの木は 柵やネットで保護しておかないと
皮を食べられたりして枯れてしまうんですね
大昔 日本で鹿の食害を防ぐために木のまわりにネット張りをする作業に
参加したことあるけど こういう頑丈な柵というか 
こんなりっぱな保護柵は見たことないわ! 




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