Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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総選挙の前日の朝

 
コブハクチョウの巣 77 
女王は










コブハクチョウの巣 78 
守られていた










コブハクチョウの巣 79 
このタイミングで柵を強化したのは 多少意味があるのだろうか?・・・・・ないかも













コブハクチョウの巣 80b 
柵が壊れているのを町に報告し(その時の原因は強風) 翌日修復されたのだが⇒(4月30日の記事)













コブハクチョウの巣 84 
その3日後にはこのありさま 










コブハクチョウの巣 83 
この足跡は犯人のものなのか 私が推測するに巣に座っているハクチョウに餌を上げている人かも
自然の状態で繁殖している生き物は 通常はそんなことをされなくても生きていける









コブハクチョウの巣 81a 
なによりムカつくのは 無抵抗で座っているハクチョウに物を投げつけるヤツ
いくらオスが巣のまわりに枝や葉っぱを集めるからって こんな太い木を引きずってくるか?









コブハクチョウの巣 85c 
フェンスの杭を引きぬいてまで巣に運んでくるわけないだろが!










コブハクチョウの巣 86 
この前の連休中も巣を見に行ったら フェンスの前で不審な動きをしている人発見 犯人か?
と思いきや フェンスを直している人だった 

話しかけたらその人は去年ハクチョウが巣ごもりしている時に
柵を設けるようにカウンシルに報告したという 

いろいろ話を聞くと ハクチョウに餌を与えに来る人や
夜9時に夫婦でパトロールしている人とも会ったという

そんな折 以前よりは多少頑丈そうに見える木の柵が設置されたわけで
小さいながらも町の行政当局を動かすことができたのだ

これから嵐がやって来て巣がダメになるかもしれない
雛が孵っても自然界の外敵に襲われてしまうかもしれない
ワイルドライフってそんなものかもしれないが
このフェンスの件は そういうことだけでなく
人間のモラルに対する警告でもあるわけで
単なるいたちごっこではないのだ


コブハクチョウの巣 76 
そんな仕打ちに耐えながら 女王は今日もすわり続けている

登場生き物 : 女王(Mute Swan~コブハクチョウ メス)





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