Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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去年と同じことが起きている

 コブハクチョウの巣 53 
地元公園のコブハクチョウ 歩道に近い場所に巣を作っているため
一時的に簡易保護柵が設置されている
家族で公園にサイクリング 途中足を止めてハクチョウが巣ごもりしている様子を
みんなで眺めたり 写真を撮ったり これがごくフツーの日常






コブハクチョウの巣 54 
そんな訳があって この柵の役割は非常に重要なのだけれど









コブハクチョウの巣 55 
ごく一部の常識ない人間にはまったく通用しない
今朝行ってみたら・・・・・去年と同じことが起きている








コブハクチョウの巣 56 
嵐がきたわけでもないのに木の枝が折られたり









コブハクチョウの巣 57 
ハクチョウの巣のまわりにも枝が散らばっていたり









コブハクチョウの巣 58 
たまごを温め続けているメスのためにわざわざ巣の中に向かって餌を投げ入れる人もいるが
まさかそういう人が 枝まで投げ入れるとわ思われず
ハクチョウもこの枝を嫌がっているようにみえる







コブハクチョウの巣 59 
日曜日の早朝 ちょうど町の公園管理の車がゴミを収集にやってきたので
異常があったことを伝えたら 月曜日に報告しておくと言っていた
去年も誰かが巣を壊したということも 

去年はその件で 警察が犯人を探しているという記事が地元の新聞に出たくらい
鉄パイプで巣とたまごをめちゃめちゃに壊したんだって
私そのこと全然知らなかった

なぜかというと去年私が写真撮りに通って 最後の最後でたまごがなくなった
というところまでは こちらの記事 を見ていただければおわかりかと思うけど
その後はほら あっちの公園 こっちの巣とか 私たくさん行くところあるから
ハクチョウ観察はその時点で終わりにしたわけ

新聞記事の日付はそのずっと後だったから
たぶん 最初の繁殖失敗して2度目に挑戦していたんだと思うんだよね
その事件の後 親鳥は姿を消したとあったけど でもまた戻ってきてくれたんです

巣を壊したり たまごを盗んだりしたことで有罪判決が出れば
禁錮6か月と罰金も科される 人間にとって住みやすい町でも 
ハクチョウにとってはそうでないなんてことになれば 町の恥じゃない?

今のところ親鳥に異常は見られず 巣ごもりを続けていたので
ちょっと大げさかなとは思ったけれど そういういきさつもあることだし
当局にアラートとして伝わればいいんだけどな




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