Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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リッチフィールドのパンケーキレースを激写

パンケーキレース1 
11:30am カ~ン カ~ン カ~ン さあさ お立会い 








パンケーキレース2 
これから 金のフライパンをかけて








パンケーキレース3 
11:45am パンケーキレースが始まるよ~  参加者はみんな集まれ~








パンケーキレース4 
タウンクライヤーの威勢のいいアナウンスに引き続き
Lichfield~リッチフィールドの市長さん議員さんたちが登場







パンケーキレース5 
12:00noon Shrovetide Fair and Pancake Races という
告解火曜日のイベントが始まりました
 ↑ Shrovetide を辞書で調べたらそう出てきたのですが
はっきり言って何て読むのかわからなくて さらに調べてやっと読めました
なんでもキリスト教と関係のある行事で これまた各地で行われていることなんでしょ・・・
このフライパンの上にパンケーキを乗せて途中でそのパンケーキを
ひっくり返しながら走るって競技


パンケーキレース6 
今年はその火曜日が学校のハーフタームのお休みと重なって
多くの子供たちもパンケーキレースに参加 下級生の部と







パンケーキレース7 
上級生の部に分かれて予選 決勝が行われました








パンケーキレース8 
上級生の部 やっぱり男の子が優勝ね
子供たちは参加者全員お菓子をもらっていましたよ







パンケーキレース9 
大人の部は 男子 女子 それとマスコットの部というのがあって
参加規定にはエプロンと帽子を着用のことって書いてあったけれど
そんな恰好した人はだれもいませんでした

これは最終レース マスコットの部決勝
くまさん 水兵さん ハミガキさん バナナさんが一斉にスタート
ここの大会でのルールはまずスタート時にフライパンにのせたパンケーキを1回トス
それから およそ415ヤード(約380m)走って


パンケーキレース10 
ゴール前のユニオンジャックの下でふたたびパンケーキを3回トス そしてゴール
だから速くてもトスでもたついたりしたら







パンケーキレース11 
追い越されてしまうんですよ








パンケーキレース12 
黄金のフライパンは この女性の手に  他の部門の人たちは目録だけ
やっぱりこのレースの起源となったのが Olney という町でキリスト教の断食期間を前に
バターやたまごなど期間中に禁じられている食材を無駄にしないためにも
使いきってしまおうと たまご ミルク バター 脂と小麦粉を混ぜて
一生懸命パンケーキを焼いていたのが家庭をきりもりする主婦だったということもあって
女性が称えられるのよね


パンケーキレース13 
礼拝の開始の鐘が鳴ったのを 断食の始まる鐘だと思って
教会までフライパンで焼いている最中のパンケーキが焦げないように
パンケーキをトスしながら走ったって なるほど
開始時間 走行距離 等々かなり忠実に再現されるレースってことですね

ちなみにマスコット部門はハミガキさんが優勝


パンケーキレース14 
かくしてパンケーキレースは終了 
その後タウンクライヤーに引き続きマーケットスクエアに向かってみんなで行進







リッチフィールド大聖堂 
リッチフィールドは 3つの尖塔のあるリッチフィールド大聖堂で有名なんですね

スタッフォードシャーの地元新聞によれば パンケーキデーにイギリスでは
およそ5千2百万個のたまごが使われるって?! うっそぉ~ マジっすか~
(The Sentinel による)




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