Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
-

ヤドリギとヤドリギツグミ

ヤドリギ1 
(前記事の続き) アン・ハサウェイ・コテージ に来たからには
これを見ずして帰れない それはヤドリギ~
ヤドリギと言えば ♡KISS
いやいやヤドリギと言えば 




ヤドリギツグミ7 
ヤドリギツグミ~ いました~








ヤドリギ2 
ほら こんなにおいしそうなヤドリギの実ん子が
た~くさん生っているわよ どうぞここへ飛んできて
パクッとくわえて・・・・・






ヤドリギツグミ8 
と強く念じたのに その思いはかなわず
今回は ”ヤドリギにヤドリギツグミ” の写真は撮れませんでした・・・・・残念
(ちなみに アンハサウェイ・コテージでの初ヤドリギ&ヤドリギツグミ写真 ←はこちらの記事)






ヤドリギ3 
クリスマスに飾られるヤドリギ この下でキスをするという習慣があることは
中学時代の英語の教科書で知りました

アンハサウェイ・コテージに来る前に立ち寄ったシェイクスピアの生家で聞いた話
キスをしたらヤドリギの実を1つもぎ取るのだそうですが
その実が全部なくなってしまったら その後の人はキスはがきなくなるって
そんなの初めて聞きましたわ




ストラットフォードアポンエイボン1 
今年は何回ここまでウォーキングしたかな 4回くらいは来たかもしれない
シェイクスピアゆかりの地をめぐる1年間有効のチケット
Shakespeares Houses & Gardens Five House Pass を買ったので
(私が持っているのは 大人用 22.50ポンドだが 現時点では 23.90ポンド)
事あるごとにストラットフォード・アポン・エイボンに来ていました 






ヨーロッパコマドリ2 
アンハサウェイ・コテージは街中からちょっと離れた場所にあるので
私的にはバードウォッチングをしながら歩いています







ヨーロッパコマドリ1 
ほら こんなところにはロビンちゃんがいるし










ストラットフォードアポンエイボン 
この雰囲気 日本の田舎にもありそうな感じでしょ なつかしい なじみ深い~








ストラットフォードアポンエイボン2 
さて 赤い服を着たお馬さんが草を食んでいますが その横にちっこいちっこい鳥さんがいますよ









ストラットフォードアポンエイボン3 
これは Wagtail~セキレイの仲間ですね









クロウタドリ 
さらに歩いて行くと今度は Blackbird~クロウタドリ が赤い実ん子をパックン パックン









ヤドリギ4 
街中に戻って最初の通りに生えていた木 ここにもヤドリギが生えています
写真を撮っている最中にあのゴロゴロゴロっていう音が聞こえてきました 
見えなかったけれどやっぱりいたんですね ヤドリギツグミ




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。