Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
-

ティット ウタツグミさんの囀りを聴く

こんにちは ぼくティット ロビットでもホビットでもガネットでもない
Blue Tit(アオガラ)のティット 
この木の向こうで Song Thrush~ウタツグミさんが囀っているんだけど
これ以上近づけないんだ ぼくは大丈夫なんだけどさ
マネージャーが行くと 逃げちゃうんだよ

だから木の影に隠れながら できるだけ近くで囀りを録音しているんだ
その分 ちゃんと大きな音で聞こえているよね

どうしてこれがウタツグミさんかって?
ポイントはメロディーのパターンと種類の多さかな
同じフレーズを複数回繰り返してから 次のレパートリーを歌っているでしょ

ヤドリギツグミさんの声はもっとクロウタドリさんの声に似ていて
囀り方もちょっと違うんだな

でもこの囀り まだ練習中って感じだね




      

関連記事
-

ティット SUB CULT の SUB-MARINE をハイドパークまで輸送

Sub Cult 1
ここはロンドン ソーホーにある










Sub Cult 2
Berwick Street のマーケット










Sub Cult 3
そこに木・金11時~3時出没する SUB CULT というストリートフードの屋台の










Sub Cult 4
SUB-MARINE というサンドイッチを食べたいという田舎者のマネージャーのため
(ベビーリーフ プルド・ポークの上にホタテ イカがのっている)









Sub Cult 5
わたくし ロビットでもホビットでもガネットでもない
Blue Tit(アオガラ)のティットが
                                                          

                                                           

                                                             


                                                            
                                                           
Sub Cult 6
あ レモンたっぷりお願いします










Sub Cult 7
あるミッションを遂行










Sub Cult 8
なんとこのまま










Sub Cult 9
ロンドンの地下鉄に乗り










Sub Cult 10
ハイドパークまで輸送 ちょっと冷めちゃったかなぁ










リンゴジュース
ドリンクは現地のカフェで調達










ハイドパークのコブハクチョウとカモメ
レイクの鳥さんたちを眺めながら はい お膳立ては揃いましたよマネージャー
ロンドンでサイコーのランチを召し上がれ





  

関連記事
-

ロンドンにまで行って泥んこにならなくてもいいのに

ケンジントン・ガーデンズ 5
この状態でコベントガーデンでお買い物? まさか
世界中から観光客が訪れるオシャレな街中をこんな泥んこで歩くわけにはいかないので
ハイドパークやケンジントン・ガーデンズを歩くときは観光の最後

冬はまだ日没が早いので 夕闇が足元を隠してくれるし
ササっと地下鉄に乗りこみ なるべく目立たないようにして乗り換え
ロンドンから地元に帰る電車に乗ってしまえば 足が泥んこだって誰にもわからないわ フフフ

でも手乗りシジュウカラに 手乗りアオガラに 手乗りロビンに
手乗りワカケホンセイインコに会うためにはこうするしかなかったのよぉ~



どう この豪華メンバー
一番多いのはやっぱりGreat Tit~シジュウカラ
昨日の写真を撮影した場所とは別の場所で
ホバリングするのもいれば 直にビュンビュン飛んでくるのもいますね
つうか こんなにたくさん飛んでくるなんて ビックリ~

黒いネクタイの幅が広ければ広いほどモテるらしいですよ
入れ代わり立ち代わり飛んできて どれが一番イイオトコなのか品定め
細くて途中でまだらになったりしているのがメス

ちょっと小柄のBlue Tit~アオガラ が何となく押され気味
でも鳥の世界では体の大きさはペックオーダーにダイレクトに影響してくるから
しょうがないのよね

そしたらロビンちゃんがきてくれました ロンドンでは初めてです
これらの鳥 重さはほとんど感じません 爪もいたくないし

エサの左手のひらはそのままの状態にして 
右手でカメラを持って画面に集中していると バタバタバタ

あのグリーンちゃんが来ちゃったんです 
Rose-ringed Parakeet~ワカケホンセイインコ 
アオガラ シジュウカラみたいにエサをくわえて
すぐに飛んで行ってくれない ずっと乗りっぱなし

重たい ああこうなってしまってはもうダメ
でも飛んで行ってくれない 手がチクチク
でもずっと乗りっぱなし~
撮影中断しても ずっと乗りっぱなし・・・・・




  

関連記事
-

シジュウカラ ホバリングで態勢を整える

ロンドンの手乗りシジュウカラ 1
ロンドン ケンジントン・ガーデンズの鳥たちに会いに








ひまわりの種
サンフラワー・ハーツという ひまわりの殻なしの種を持って週末でかけてきました
地元ではスーパーマーケットに行くとペット用品コーナーに必ずあります








ロンドンの手乗りシジュウカラ 2
エサを求めてシジュウカラがさっそくやってきました
冬場はエサが少ないでしょ だからすぐ飛んできます








ロンドンの手乗りシジュウカラ 3
すると手のひらのそばでホバリング









ロンドンの手乗りシジュウカラ 4
態勢を整えてから ひょいっとね









ロンドンの手乗りワカケホンセイインコ 1
そうするといきなりこんな鳥さんがやってくるわけですよ









ロンドンの手乗りワカケホンセイインコ 2
手乗りインコちゃん(Rose-ringed Parakeet~ワカケホンセイインコ)









ロンドンの手乗りワカケホンセイインコ 3
正面からにらまれるとちょっとコワいですねぇ









ロンドンのカラス1
付かず離れずのCarrion Crow~ハシボソガラス









ロンドンのカラス2
見てくださいこの羽 ずいぶんと白い部分が多い









ロンドンのエジプトガン1
あ~ 木のてっぺんから あのアイメイクのキツいエジプトガンさんに見られていました




   

関連記事
-

ティット コベントガーデンでアイシャドウ爆買いするマネージャーにあきれる

アイシャドウ 3
シャーロット・ティルブリー









アイシャドウ 4
KIKO ミラノ










アイシャドウ 5
マックに










アイシャドウ 6
わぉ £££ バーバリー シャネルにクリスチャンディオール!!!










アイシャドウ 1
いち に さん・・・・・










アイシャドウ 2
四つも買っちゃったの? マネージャー
まあね 上の写真にあった化粧品ブランドの中では単価が一番安いものね
この KIKO MILANO というブランド 

本人としては爆買いしたつもりなんですよ
(四角いのは1個6ポンド90ペンス 丸いのはセールで1個2ポンド80ペンスだった
3色用パレット別売り 5ポンド90ペンス アプリケーター1本入ってます)

マネージャーはこれでアオガラ・メイクを目指すんだって
この四角い方のシャドーの成分には ビタミンE コットンシードオイル カモミールエキスなどが
含まれているとも書いてあったからマネージャーはその点でも興味があったみたい
ぼくにはメークなんて必要ないよ だって



アイシャドウ アオガラメイク
見てごらん どう これが本物の Blue Tit(アオガラ)
インディゴブルーに薄いブルー ベースはホワイト
おなかにクリームイエロー 不器用なマネージャーがアイメイクすると・・・・・









アイシャドウ アオガラメイク1  
どんな色を使ったとしても たぶんこんな雰囲気になっちゃうかもね! 
(エジプトガンさん ゴメンよ)




  

関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。