Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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Seaside Award 2015 受賞したビーチ

 ブリドリントン48 
世の中にはいろいろな賞がありますが Seaside Award というのもあるんですね
海辺に来ることなんて1年に1度あるかないかくらいだから
こんな賞があるなんて知りませんでした







ブリドリントン51 
そんな賞を受賞したビーチにはワンちゃん進入禁止
違反すると最高で1,000ポンドの罰金ですって!








ブリドリントン49 
ビーチ全体じゃなくてある特定の区域だけみたいですけど
この日は早朝撮影で7時前にビーチのあたりをウロウロしていたのですが
ちゃんとパトカーがパトロールしていましたよ







Bridlington.gif 
ブリドリントンはイースト・ライディング・オブ・ヨークシャーという行政区にあるんですね
ヨークシャーはイギリスで一番大きなヒストリック・カウンティーで
現在はそれが4つの行政区に分かれているんですって

ちなみに一番小さいカウンティーはラトランド
毎年8月にバードフェアが開催されるあのラトランド・ウォーターのあるところ
(地図はBBCより借用)



ブリドリントン52 
ワンちゃんは規制されているけど カモメさんたちは出入り自由よね








ブリドリントン55 
あの町中に巣を作っていた Kittiwake~ミツユビカモメ はビーチから









ブリドリントン56 
海藻を運んで巣材にしていたんですね・・・・・










ブリドリントン57 
あの~ 落としましたよ~!










ブリドリントン58 
あら~ カフェ通りて過ぎ行っちゃったわ






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偽物と本物 最初はすっかり騙されたマネージャー

 ブリドリントン39 
Wow!
                                                                           
                                                                             
                                                                                 
                                                                               
                                                                                
                                                                                  
                                                                                



ブリドリントン40 
Awww!









ブリドリントン41 
Hmm ・・・・・ ???










ブリドリントン42a 
Aha!










ブリドリントン43 
Wow!










ブリドリントン44 
Aww!










ブリドリントン46 
Oh!










ブリドリントン45 
Awww   You are so sweet!

登場生き物: Kittiwake~ミツユビカモメ
登場置き物はすべてミツユビカモメを追い払うためのもの
遠くから見た時はそのシルエットから本物かと思い興奮したのだけれど・・・・・

カモメにとっては全く効果はないように見える

ブリドリントンの町中 にて





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ツール・ド・ヨークシャーはここからスタートした

 ブリドリントン23 
(前記事続き)
バードウォッチング・クルーズをしてランチを食べておなかいっぱいになったので
町を散策 これはもしかしてフィッシュアンドチップスによく使われる
Cod が自転車こいでいるってこと?

5月1日から3日間行われた自転車レース ツール・ド・ヨークシャー
                                                         
                                                                 
                                                                            
                                                                          
                                                                                                                                                    

ブリドリントン24 
第1ステージのスタート地点がここ ブリドリントンだったんですね










ブリドリントン25 
その名残でいたるところにレースカラーの黄色や水色をモチーフにした自転車が










ブリドリントン15 
そしてここがフィッシュアンドチップスのフィッシュの衣まで青色に染めたというレストラン
 Audrey's Fish & Chips  
チップスに使ったポテトも より黄色みの強い種類をわざわざ使ったのだそうです








ブリドリントン16 
わたしはそれより お隣の JANOME とい文字が気になりました
ソーイングセンターですって









ブリドリントン31 
こちらはブリドリントン駅のコンコース










ブリドリントン32 
ここにも自転車いっぱい











ブリドリントン33 
電車のドアの上にも自転車マークがついていますよ










ブリドリントン34 
そうかと思えばこんなノスタルジーな雰囲気の名前のカフェがあったり










ブリドリントン37 
カモメは道路を歩いているし










ブリドリントン38 
まったく通行人と一緒なのよ  車を避けながら 
歩いたりしないで飛んでいけばいいと思うのだけれど
まあカモメさんにはカモメさんなりの事情がおありなのでしょうから









ブリドリントン35 
この建物の色遣いはまさにビーチリゾートだ





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飛びものと食べもの Naked Fish @ブリドリントン

ブリドリントン29a 
(前記事続き)
RSPB(王立鳥類保護協会)主催のバードウォッチングクルーズ
海の上では Guillemot~ウミガラス のグループ 若干グレーというか茶色っぽい色をしています
その中に1羽だけ Razorbill~オオハシウミガラス(↑) クチバシが太い
















ブリドリントン30b 
こちらはオオハシウミガラスのグループ 色はほぼ真っ黒 この写真じゃわからないけれど
クチバシに白いラインが入っているのが特徴だそうです
その中に2羽だけウミガラス(↑)
















ブリドリントン28 
Gannet~シロカツオドリ 海の上ではずっと飛びっぱなし
エサを求めて飛び込むシーンは見られず








ブリドリントン27 
おや~ こんなのも飛んでましたよ
飛びもので一番よく撮れたのは 鳥じゃなかった








 ブリドリントン13 
ヨークシャー・ベルは200人乗りですが RSPBのクルーズでは
定員を150人におさえています 料金は大人20ポンド 子供10ポンド
時間は2時間半となっていましたが この日は3時間近くかかりました







ブリドリントン14 
おかげで体がすっかり冷え切ってしまった 
何てったってカメラかまえて外にずっと出っぱなしだからね
戻って来たのはちょうどお昼時 船を降りてお楽しみ ランチタイムだ




 


ブリドリントン17 
港沿いにズラッとフィッシュアンドチップスのお店が並んでいたけれど
ほんの少し歩いて Naked Fish というレストランを目指しました
ここは宿泊したB&Bのご主人もおススメ







ブリドリントン21 
持ち帰り用カウンターや









ブリドリントン22 
おお ロブスターもいるよ









ブリドリントン18 
キング・エビに









ブリドリントン19 
キング・ホタテ 









ブリドリントン20 
サイズが大きい~ やわらか~い 
ガーリックとバターの風味と相まってサイコーに美味しいです!!!








ブリドリントン26 
この日は土曜日だったのでマーケットも開かれていました





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ヨークシャー・ベルで北海へ

 ブリドリントン1 
先週末はバンクホリデーで月曜日がお休みの3連休だったので
太陽がさんさんと降り注ぐ?海辺のリゾート地 イースト・ヨークシャーの
ブリドリントンに行ってきました 







ブリドリントン2 
初日はRSPB(英国王立鳥類保護協会)の主催する
バードウォッチング・クルーズ 前回の ウェールズ旅行以来 2年ぶり2度目







ブリドリントン3 
ヨークシャー・ベルに乗って









ブリドリントン4 
いざ 北海へ










ブリドリントン6 
Bempton Cliffs と呼ばれる白亜の岸壁は









ブリドリントン5 
Razorbill~オオハシウミガラス
Guillemot~ウミガラス
Puffin~ニシツノメドリ
Kittiwake~ミツユビカモメ
Gannet~シロカツオドリ
Herring Gull~セグロカモメ
Fulmar~フルマカモメ
などの繁殖地となっています



ブリドリントン8 
なかでもシロカツオドリに関しては









ブリドリントン7 
イングランド本土では最大だそうです

世界最大の繁殖地はスコットランドにある Bass Rock という島で
繁殖期は親鳥と雛を合わせて15万羽以上になるだろうとのこと

えっ 写真ではやけに少ないって?





ブリドリントン9 
まあ まあ もう少し先へ行ってみましょう ほら見えてきましたよ









ブリドリントン10 
岩肌に見える白い点は全て Gannet  そして上空を旋回しているのも Gannet
下から見上げる岸壁の高さ 最も高いところで100メートル
















ブリドリントン11 
スイングパノラマモードで撮影してみると こんな感じ















ブリドリントン12 
おっと 海賊船にはご用心!
ところで どこに太陽がさんさんと輝いているん?
しかも超寒い~ あたりまえだよ ここは北海だから




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