Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ドブさらいをするコブハクチョウ



コブハクチョウの巣 5 
さて 先日 たそがれ交尾 をしていたコブハクチョウ 巣作りはまだ続いています

 






コブハクチョウの巣 6 
イングランドでは早ければ3月中旬ころから産卵し始めるのだとか








コブハクチョウの巣 7 
おや 巣作りの途中でお水を飲んでいるのかしら?








コブハクチョウの巣 9 
そうじゃなくて 巣材が足りなくなったのか池の水の中から落ち葉や枝などをすくっていたのです








こちらがその時の様子 








コブハクチョウの巣 10 
なんと巣の半分が 色変わっちゃいましたよ!








コブハクチョウの巣 11a 
やや これはバトミントンのシャトル こんなものまで出てきたの?!








コブハクチョウの巣 12b 
数日後に行ったらしっかりと巣の上に乗っていました








コブハクチョウの巣 13 
完成までもう少しといったところでしょうか?





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5本指の靴下とビルケンシュトックの靴

5本指の靴下 
これ 妹に買ってもらった5本指の靴下 去年日本へ行く前に頼んでおいたんです
実は私の足も・・・・・あのロビンほど不自由はしていませんが
外反母趾で足が痛むことがあって 今はヒールの高い つま先の細い靴は履けません

この靴下だと親指の自由がきくのでだいぶよくなりました
イギリスでも買ったことがありますが デザインがあまり気に入らなくて
その点日本はやっぱりすごい よりどりみどり


5本指のストッキング 
靴下だけじゃなくてひざ下とか パンティーストキングまで5本指のがあるんですね!








ビルケンシュトックのブーツ1 
こちらは2013年に日本に行った時に買ったビルケンシュトックの
フットプリンツというレンジのブーツ 最初はちょっと硬く感じたのですが
ソールが足の形にフィットするし 親指に負担がかからないので
以前履いていたブーツと比べて どう表現したらいいのかな・・・・・
”足がストレスを感じなくなった” みたいな(*あくまでも個人的な感想ですので




ビルケンシュトックのブーツ2 
イギリスで買えばたぶん日本の半額近い値段で買えるとは思いますが
種類があまりなかったのと 日本はやはりサービスが違いますね
お店に行って自分の足の症状を色々説明したら 考えられる理由を説明してくれて
(私の場合)具体的に何をしたかと言うと 靴ひもをきつく締めて
足が前のめりにならないようにしてみた それでも完全にフィットしなかったので
取り外しのきくソールの下に調整用のインソールを入れて履いてみたら
イイ感じになりました 指先はあたらないし締め感もない

それで去年日本に行った時も同じお店をのぞいてみたら
上のブーツと同じデザインのものが置いてあって ”去年これを買ったんですよ” と言ったら
ポピュラーなデザインなのでずっと出ていると お店の方がおっしゃっていました




マネージャーの作ったキルト 
ちなみにこのキルト 私が作りました~ 








マネージャーの作ったキルト1 
初めて作ったキルト作品はこちら
大昔 キルトの教室に通ったことがあって
アメリカ人の先生から習ったんです 今 作ってみてと言われても・・・・・
たぶんできませ~ん





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足の不自由なロビン

 ネイチャーセンターのロビン 12 
ここが前記事の動画に登場したロビンの縄張り 地元ネイチャーセンターの外側
フェンスの向こうがセンターの内側ということ







ネイチャーセンターのロビン 14 
画面中央の横に張り出した枝の上にいたのを初めて撮影したのが去年の2月








ネイチャーセンターのロビン 13 
最初はわからなかったのですが写真をパソコンに取り込んでから
画面で見て初めてわかったんです 足がおかしいって







ネイチャーセンターのロビン 15  
でも枝の上から飛び降りて








ネイチャーセンターのロビン 16 
虫を探すっていうロビン独特のハンティングスタイルは








ネイチャーセンターのロビン 18  
普通にこなしていました








ネイチャーセンターのロビン 21 
太い枝に留まる時は








ネイチャーセンターのロビン 22 
それほど影響なないみたいですが








ネイチャーセンターのロビン 23 
だんだん細くなってくると








ネイチャーセンターのロビン 24 
バランスが崩れて羽ばたきをしないと難しくなるみたいです








ネイチャーセンターのロビン 25 
こういう状態でこのロビンは








ネイチャーセンターのロビン 26 
1年を生き抜いてきました というか私が気に留めるようになって1年が経過したということなので









ネイチャーセンターのロビン 27 
もっと前からそうやってサバイバルしてきたということになります




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ロビンは歌う 新しい季節のために

 
地元ネイチャーセンターの Robin~ヨーロッパコマドリ
公園とセンター内にまたがって縄張りをもっているのでフェンスの外側と内側を行ったり来たり
私はセンターが開いている時間帯にしか内側には入れません

この時は何かいつもと違う すごく緊張した雰囲気につつまれていました
もともとロビンは縄張り意識が強いので 他のロビンが侵入してくると追い払ってしまいますが
一般的に1月~3月までがペア・フォーメーションの時期でもあり
メスがオスの縄張りに飛んでくることもあります

追い払われても何度も戻ってくればそのメスはこのロビンに興味を持っている
こうした追いかけっこを繰り返しているうちにオスは通りすがりの単なる侵入者と
将来の番の相手を区別しているのではないか? と言われています

動画はちょっと長いですが

ネコちゃんも登場したりしますので

よろしかったら最後まで

ご覧になってみてくださいな


実はこのロビン・・・・・








ネイチャーセンターのロビン9 
片足立ちが得意なんです~ (バシッ バシッ←マネージャーがたたかれる音)









ネイチャーセンターのロビン10 
そうじゃなくて 実はこのロビン 片足が悪いんです
このように右足が内側に曲がってしまって








ネイチャーセンターのロビン11 
枝に留まる時はこういう風にしかつかまれないんですよ





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やっぱりロマンなのかもね~

リッチフィールド 1a 
リッチフィールドの街中はグリーンのラインで囲んだ内側を見ればおわかりかと思いますが
道路がまるではしごのように作られているので歩くの簡単
これは12世紀 時の司教 Clinton によって考案された道路プランなのだそうです





リッチフィールド 2 
ショッピングセンターの名前も







リッチフィールド 3 
リッチフィールド大聖堂の3つの尖塔から Three Spires Shopping Centre
駅から歩いてすぐなので鉄道を利用する人には便利かも







リッチフィールド 4 
ってわたしのことよね 駅のホームから大聖堂を見ると・・・・・
あれ おばけ煙突ならぬ おばけ尖塔?
西側の2つの塔が重なって見えますよ






リッチフィールド 7 
それでね何が ”ロマンなのかも” っていうと 電車に乗ってバーミンガム方面に向かって行くと
M6っていうモーターウェイが見えるのですが画面左の木の向こう側 
もうちょっと先あたりでしょうかね







リッチフィールド 8 
M6がもう1本のモーターウェイと交差するところで あの世紀の大発見があったのです








リッチフィールド 11 
スタッフォードシャーの金銀財宝








リッチフィールド 9 
地図で言うと Hammerwich というところ








リッチフィールド 10 
このあたりは昔 Mercea と呼ばれていたんですね








スタッフォードシャーの財宝展3 
その頃に埋められたお宝が あんな原っぱで 
Metal Detecting Club に所属するTerry さんによって発見された







スタッフォードシャーの財宝展1 
その財宝がパーマネントティスプレーとして バーミンガム博物館&美術館の








スタッフォードシャーの財宝展2 
新しいギャラリーで去年の秋から展示が始まっていました








Metal Detector 1 
そういえばわたしがいつも行く地元の公園にも








Metal Detector 2 
いるんですよ こういう人が
何か歴史的に重要なところだったのかしら このあたりにも







Metal Detector 3 
そういうのってやっぱりロマンなのかもね~





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