Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ロンドンで バラ & バードウォッチング

Bird Watching in the Park


regents park 1 
6月から7月にかけてロンドンへ出かけた時は必ず Regent's Park へ寄ります。 目的はQueen Mary's Gardens のローズガーデン。 ほんのりバラの香りが漂ってきますが、 大きな花のにおいをかいでみると、 へ~、 こんなにいい香りがするんだ、 とびっくりするくらい。







regents park 2 

円形のガーデンの外側にベンチがあるのでそこに座って休憩したり、本を読んだり、ただバラの花を眺めたり・・・・・・・私もちょっと休憩。






regents park 3 
と、そこに突然Woodpigeon(モリバト) がやって来ました。 私の頭のすぐ上。 







regents park 4 
すると今度はバラの下からRobin(ヨーロッパコマドリ)がやってきました。 ホントにすぐそば、私の座っているベンチの下や、足元まで近づいてきます。 何もエサなんてあげていないですよ。 この他Blackbird(クロウタドリ)の声があちこちから聞こえてきますが、 皆バラの花の下にいるのです。 まわりは芝生でもバラの下は土が出ているので虫を捕まえやすいし、人も入って来れないので理想的な隠れ場所。 

私が座ったベンチの後ろにはちょうど森が広がっていて人が入って行くことはできませんが、Magpie(カササギ) の声や、Chaffinch(ズアオアトリ)、 それから確かに ”ケケケ” の3拍子の声を聞いたような。 空耳か? それとも本当にGreen Woodpecker (アオゲラ)がいるのか?







regents park 5 

池には水鳥がたくさん生息していますが、 家の庭ではめったに見れないGrey Heron(アオサギ) をすぐ近くで見ることができました。 水面にうつった木とややあまいピントでまたまた印象派チックな写真となりました。






regents park 6 

橋の下ではCoot(オオバン?)が巣籠りしています。 左奥にさっきのGrey Heron が小さく見えますね。 他にもいろいろな水鳥がいましたが、名前が全部分かりません。 ハイイロリスは4匹もいっぺんに見ました。

家の庭では決して私に向かって寄って来ない鳥やリス坊が、ここではじっとしていれば向こうから近づいてくるのにはびっくり。 ロンドン観光に疲れたらこの公園でのんびりすると心も体も癒されます。 バラと鳥たちに囲まれてサンドイッチやおやつを持って行ってアフタヌーンティーなんて言うのもいいかもしれませんよ! もっとワイルドなものを見たい人は公園の北にあるロンドン動物園に行かれるといいでしょう。 私はまだ行ったことがありませんが機会があったら行ってみたいと思います。 



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Wimbledon でセレブを探せ ~ ヒューマンウォッチング編

Observation, Observation, Observation!




いつもの癖で、どこかに珍しい鳥はいないか・・・・・・・いや、セレブはいないか探してみました。 収穫は? クリックすると画像が大きくなります。


wimbledon 13 

警備員の振り向く先、 金髪のGentleman はボリス・ベッカー。

女王様を待っている間プレス関係者だけが入れる方の階段から突然下に降りて来て誰かと会話をした後、 また階段を上に登って行ってしまいました。 私はここで女王様を40分も待っていたのです。




wimbledon 14 

ロイヤルボックスの女王様のすぐ後ろに1977年に女子シングルスで優勝した Virginia Wade(紺色のドレス、サングラスをしていない)、 その横がTim Henman でしょう。(とTimes紙による情報。) ここには歴代の有名な選手が他にも招待されているそうです。 予選ではまだテニス関係のセレブしか訪れないですね。 準決勝、決勝あたりになるとハリウッドセレブも来るかもしれませんよ。




wimbledon 15 

センターコートでの第1試合が終わって休憩のため外に出てきました。 人の波に逆らわず動く方向に進んで行くと(それくらい混雑している)誰かが ”That's Tim."と言ったので探してみると、バルコニーの上にそれらしきGentlemanがいました。 人の流れから逸れ、少し立ち止まり顔がよく見える場所へ移動しながら数枚撮影した中の1カット。 画像クリック拡大してTimの視線をよく見てください。 




wimbledon 16 

女子シングルスのCaroline Wozniacki選手。 3回戦へ進みました。(有名人はあまり探せず選手で穴埋め)




wimbledon 17 

センターコートで写真を撮るプロのカメラマンたち。 あそこで写真を撮ったら気分いいだろうな! 私はコンパクトデジカメでひたすら撮りまくりました。 言いわけをしてしまいますが、このコンデジ、 押した瞬間が写らないのでいつもの観察とスロー回転脳による分析で何とか瞬間をねらっています。(というかほとんど勘に頼るしかない) 




wimbledon 34 

選手の関係者が座るボックスがあります。 Andy の試合には必ずお母さん(前列1番左)とその隣にガールフレンドがいつも一緒に。 1つ上の写真のカメラマンはこちらのショットを狙っているのかも。 私もパパラッチになれるかしら?!




wimbledon 18 

もしも錦織選手がナダールを下して2回戦に進出していたら、この日の3試合目、センターコートで彼の姿を見ることができたでしょう。 若い選手ですから、今後期待しています。



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Wimbledon Nadal編 ~ 予選だけどやっぱりすごい

Centre Court Watching



wimbledon 25 
試合前のコイントスの説明の最中ですがRafaは空中で聞いています?!。 Rafael Nadalの2回戦の対戦相手はRobin Haase。 コンパクトデジカメなのに早いシャッタースピート切れた。 






wimbledon 26 

この二人の試合は何と言うかパワーテニス。 サービスが速すぎて打ち返せない。 もうラケットを出す気もなく、1ゲーム落として自分のサービスで取り返すという場面が何度も。 (Haaseのサーブは130mph前後でNadalの方が少し遅め。) だからラリーになかなかつながらず、最初はサーブ・レシーブばかりで面白くない。 でも私の ”コンパクトデジカメで瞬間をとらえるぞ”ミッションの方は、Andy の試合のサーブで練習したせいか、ボールがラケットに近づきました。 上のは1番近い写真です。 時速120マイルものスピードのサーブを打つ瞬間! 





wimbledon 27 
私の席から審判席の裏側がよーく見えるのですが、 クーラーボックスの上に何とバナナが! Andy の試合の時には置いてありませんでしたよ。 






wimbledon 28 
試合途中でNadalがドリンクを出そうとしますが、 気に入った飲み物がみつからないのでしょうか? インターミッションの間は警備員が両サイドに出て来て観客席の方を常に監視しています。 






wimbledon 33  
この試合、 フルセットに持ち込まれました。 とにかく2人の打ち返すボールのスピードが早くて観客も大興奮。 選手もかなりエキサイトしてきて、ラリーを制すとガッツポーズがだんだん増えてきました。  







wimbledon 30 
Nadal が勝利をおさめ、 コートを後にする選手たち。 皆サインをもらおうと興奮気味。 でもHaase選手のほうには向いていないですよね。 

観客は相手がミスをしてポイントになったゲームはあまり喜ばす、 ラリーが続いて長ければ長いほどいいボールを打ち返して得点したプレーに惜しみない拍手を送ります。 自分の好きな選手でなくてもとにかく素晴らしいプレーを見れたら大喜び。 そうやって観客を巻き込んでいく雰囲気を体験できてとても楽しい1日でした。


Rafa 特別番外編


いつもの観察くせが出てしまいました。 勝っても負けても1セット終わるごとにシャツを着替えるのでお客さんはヒューヒュー声をあげながらRafaの着替えを見ています。 
せっかくバナナが置かれたのに、 この試合では誰も食べませんでした。

wimbledon 31 



クーラーボックスの続き。 隣のHaaseも”何やってんだよ”という感じで眺めているし、ボールパーソンも”何か問題でも?”と言ったような雰囲気で眺めています。 さんざんボックスを探したのに何も取らずに自分の席に戻ってしまいました。 座ってから審判と一言二言会話をしていたような。 試合途中のちょっとした出来事。

wimbledon 32 



私が今回撮影したRafaの写真の中で1番気に入っているのがこのショット。 太陽が西に傾き光がやわらかくなってきて選手の顔をほんの一瞬穏やかに写しだしています。 というか顔が1番はっきり写ったのがこれしかなかったものですから。

wimbledon 29 




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Wimbledon ~ 雰囲気を楽しむ編

  Have Fun in Wimbledon



wimbledon 35 
毎年お花をあしらって文字が描かれます。






wimbledon 36 
18番コートのIsner と Mahut の伝説の試合は通路から撮影しました。まわりはコートに入れない人でごった返しています。  この丘の上からサーブする時だけ選手がギリギリ見えたのです。






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ヘンマンヒルから屋外に設置された巨大なスクリーンで試合の様子を見ることができます。






wimbledon 39 
ウィンブルドンに行ったら、みんな ストロベリー & クリームを食べましょう。 お味は・・・・・・・イチゴミルクそのものですが!







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Rafael Nadal の試合の時は観客席はびっしり埋まりました。 暑そうだけどこの陽があたる席からなら選手の顔がもっとよく見えたでしょうね。




会場を出て駅に向かう途中には騎馬警官が。 お馬さん、ちゃんとカメラの方を向いてくれました。

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本物のセンターコートだ! ~ Andy Murray編

Centre Court Watching



wimbledon 19 


Andy Murray のサーブ。 ボールがラケットにあたる瞬間をレリースタイムラグのあるコンパクトデジカメで狙いましたがダメでした。 1番ラケットの近くにボールがあるのがこの写真ともう1枚ありました。 この1歩手前と振り切った写真はいくらでもあるのにちょうど当たるとなると実に難しいです。





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ボールパーソンの動きを見ていると実にキビキビしていて本当に身が引き締まる思いです。 









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Andy のレシーブの構え。 後ろの人たちもサーブの体勢に入ったら皆身構えてボールに集中。








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私の席は審判のほぼ真後ろだったので休憩の席がこのように見えました。 Centre Court, および No. 1, No. 2 Court はShowCourtと呼ばれています。 選手がこのように休んでいる間は観客も出入りができますが、1度プレーが始まってしまうと出入り口にカーテンが引かれ、1セッション終わるまで中に入れません。 そんな時はモニターが付いているのでそこで試合の様子を見ながら通路で待っています。  









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ホークアイ ~ 審判の判断が間違っていると思ったら抗議をしてホークアイで確認をします。 1セットに1人3回まで抗議できます。









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女王様が観戦したNieminenとの試合はMurrayのストレート勝ち。(無難に終わったという感じ)  試合が終わってリストバンドをファンに投げるおなじみのシーン。 イギリスが主催する大会なのになかなかイギリス人の優勝者が出ないのですが、何とか決勝まで勝ち進んでほしいと思います。 







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