Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ズグロムシクイ ~ 連れてきたよ エスコート

I 'm  back with my Escort ~ Blackcap




blackcap ズグロムシクイ 12 

マネージャーが連れて来いっていうものだから










blackcap ズグロムシクイ 8 
約束通り連れてきたわよ!

どう、 なかなかハンサムでしょ!








blackcap ズグロムシクイ 7 
ここで飲んだお水がとってもおいしいって言ったら、僕も飲んでみたいって。

途中で人間につかまって足に変なものつけられてしまったみたいだけど
 









blackcap ズグロムシクイ 9 

またすぐ解放してもらったからまあいいか!









blackcap ズグロムシクイ 10 

水浴びして 羽&髪ボサ









今日はとっても暑いから私も浴~びようっと

blackcap ズグロムシクイ 11 

 


3月11日にご紹介した Blackcap(ズグロムシクイ)。 あの時までは頭の茶色いメスしかこのガーデンで見たことがなかったのですが、 本当に黒い帽子のエスコートを連れて戻ってきましたよ!


マジっすか6  




ええ、 マジっす。(☆マジっすかバードや、マジっすかアニマルは驚きを表現するときに記事の内容に関係なく出没することがあります。 ご了承ください。)

それは4月24日のこと。 午前中、いつも聞いているレギュラーのガーデンバードのさえずりとは少し違った鳴き声。 まるで鳥が外国語をしゃべっているような耳慣れないさえずり。 Breeding Season (繁殖期) に入っていつもの鳥が特別な声を出しているのかとも思ったのですが、 突然バードバスに舞い降りたんです。 頭のてっぺんだけが黒い鳥。 




うわ~、 これが例のオスか!
 





午前中はオスだけで水飲み。 夕方になってバードバスに日が当たるようになってから水浴びをしにまたやって来ました。 そのうち2羽に増え、写真をとっている時は逆光でよくわからなかったのですが、 後で写真を見たらもしかしてペア? と興奮!  そしてさらによく見ると足にリングが付いていました。 年に2回くらい、 リングの付いた鳥が来ているなということはパソコン上でいつも気が付きます。  それにしても久々の感動でした。



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モリバトの復讐 大きな戦い Round 1

Woodpigeon's Vengeance


woodpigeon and magpie 1
 

”ちょっと待て、 そこのサギやろう!”




woodpigeon and magpie 3 

”ゴラ~、 うちの卵を盗んだのはお前だな!”






woodpigeon and magpie 4 

”去年はシラコバトの、 その前はクロウタドリ。 

お前の悪事はガーデン中に知れ渡ってんだよ!”






woodpigeon and magpie 5 

”今度やったらお前なんかおしつぶしてやる!”







woodpigeon モリバト 15 


Woodpigeon ~ モリバト

イギリスで見られるハトの中では1番サイズが大きく約480~550グラムほどの重さがあるそうです。 それに対し、Magpie(カササギ)は200~250グラム。 大きさではかないません。 

ハトはよく平和の象徴と言われますが、怒らせると怖いですね。 嫌われ者のMagpieを追い飛ばしてくれるのはこのモリバトくらいしかいないのではないでしょうか。 皆さんの周りにも穏やかに見えるけど本当に怒ったら怖かったなんていう人がいたりして!

これくらいのお仕置きでは何の効果もないと思われますが、 戦いを終えて緊張をほぐすため水を飲みにやって来たものの・・・・・・・大きすぎて1枚では納まらないので上半身と下半身別々にご覧ください。 モリバトも下を向いたままゴクゴクとイケるんですね。 これで4月20日に始まった卵騒動は一段落といったところでしょうか。
勝利の水はおいしい







woodpigeon モリバト 14









”あ~  ヤバかった!”

magpie 6






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Robin VS Dunnock 小さな戦い

反りが合わない Part Ⅱ 

ヨーロッパコマドリ 対 ヨーロッパカヤクグリ





20100427-dunnock ヨーロッパカヤクグリ 1 








20100427-robin ヨーロッパコマドリ 49 








20100427-dunnock ヨーロッパカヤクグリ 2 








20100427-robin attacking dunnock 








20100427-robin ヨーロッパコマドリ 51 


Lady Robin がバードバスで水浴びと愛の給餌にうつつを抜かしている間、フィーダーでは他の鳥たちが入れ替わりやって来てエサをつついていましたが・・・・・

反りの合わない Lt. Dunn(Dunnock~ヨーロッパカヤクグリ) の番だけはおとなしく見ているわけにはいかないようです。 このままではエサ場が占領されてしまうと思ったのか、 Captain Robin はサイドからアタック! Lt. Dunnはせっかくエサを食べていたのに追い出されてしまいました。

でも追い出されたってまた戻ってくる。 だってここが縄張りなんだから、 今いるところが自分の居場所なのですから。

C'est La Vie !








ところで Lady Robin は・・・・・・・ 
 








"フフフ  これで安心して水浴びができるわ!

やっぱり Captain Robin って サイコー❤"










20100427-robin ヨーロッパコマドリ 50





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見られてる! シラコバト

Someone is Watching! ~ Collared Dove


collared dove シラコバト 1 

コチョコチョッ



collared dove シラコバト 2 

こっちこそ コチョコチョ




collared dove シラコバト 3 

あ゛~、 誰かに見られてる!

ちょっとそこのあなた、 

こそこそ見てないで堂々と出ていらっしゃい!




collared dove シラコバト 4 



シラコバトって埼玉県の県鳥だそうですね。 私は出身が埼玉ですが日本でシラコバトを見たことがありません。 はるばるイギリスにやって来てから庭先で見ることができるなんて思ってもみませんでした。 モリバトと比べると警戒心が強く、体は小さめ。 英語では collared dove  ~ 首の後ろの黒い模様がちょうど襟のように見えます。 名前の響きと言い、見た目と言い、とてもかわいらしいですね。

ここ数日の最高気温は17度くらい。 気温が上昇するときはバードバスを訪れる鳥の数も増加。 

シラコバトの場合、去年の同じ時期、暖かくなってからはたとえば夕方5時ころ毎日ほぼ同じ時間帯に水を飲みにやって来ました。でも2~3口ゴクゴクっと飲んですぐ飛んで行ってしまう。 他の多くの鳥がするように水を口に含んで上を向いたりしないで、くちばしを水面につけたまま水が飲めるんですね。 他の鳥と違う点がもう1つ。 小鳥もカラス科の鳥もモリバトもみんな水を飲むときはバードバスの淵に止まって水を飲みますが、このシラコバトはよく水の中までズバズバと入り込んでゴクゴク。 そのあと水浴びするわけでもなく用が済むとサッサと飛び去るのです。  単なる性格の違いなのか?

埼玉県で見れなかった分、ここでたっぷり観察しないとね。



collared dove シラコバト 6
 






collared dove シラコバト 5



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濡れ衣 ~ 誰が卵を盗んだか?

False Accusation ~ Who stole Woodpigeon's egg?



jackdaw and woodpigeon 1 


”おい、 俺の目を見て水飲めよ!”          ”・・・・・?”








jackdaw and woodpigeon 2
 


”なんで顔そむけるんだよ?”  ”い、いきなりそんなこと言われたって・・・・・”








jackdaw and woodpigeon 3
 


”あの、 何か勘違いしてません? 私は何も・・・・・”










jackdaw ニシコクマルガラス
 

”あれ絶対俺たちのこと疑ってるよな!”  ”そうよ絶対おかしい!”

”この前の卵は俺たちじゃないから! 

マネージャー、 誤解のないように記事たのむよ。”


Woodpigeon (モリバト) の視線に耐えられなくなったJackdaw (ニシコクマルガラス)
。 

卵を盗んだ嫌疑をかけられる。 事の発端は4月20日の卵略奪の記事。 

バードバスは単なる水飲み場ではなく、そんな鳥たちの駆け引きの場でもあるのだ。



ちなみにモリバトとニシコクマルガラス、近くにいてもそれほど気にならないのかな?




jackdaw and woodpigeon 4  




モリバトの地道な捜索活動は今日も続く。


”うちの卵を盗んだのはどこのどいつだ!”



woodpigeon モリバト 13





 
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