Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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Team Garden Birdsのぶらさがりエキシビション


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b. team gb 34 




c. team gb 35 




d. team gb 36 




e. team gb 37  

女子のフィギュアスケート、 

今朝3時に目覚ましをかけましたが起きられずゴロゴロ。

4時までには何とか目を覚まし演技を見てました。 

真央ちゃん悔しそうだった。

韓国はきっと大騒ぎでしょうね。 

さてTeam Garden Birds も選手の健闘をたたえ、 

つたない演技ですがぶら下がって

冬季オリンピックを締めくくりたいと思います。



a.Blue Tit(アオガラ)
 ティっちゃんはぶら下がりの達人 
b.Long-tailed Tit(エナガ) 小鳥らしい鳴き方や口ではうまく表現できないですがテレビゲームで銃を撃っているような音というか独特の鳴き方をすることもあるのでやってくるとすぐわかる (デジタル的な音に聞こえる) 
c.Bullfinch(ベニバラウソ)  ちょっとぶら下がりは厳しいかも。 縦棒つかまりはお手のもの
d.Grey Squirrel(ハイイロリス) リス坊は前足を使っているので反則です。
e.Robin(ヨーロッパコマドリ) ツメ1本づつひっかけてものすごい演技です。 専用のエサ台があるにもかかわらず、 ティっちゃんたちが群がっているとわざわざやって来て同じようにつつくのです。

ノーマルな食べ方 ↓

 

 

team gb 38 

 

次はいよいよロンドンオリンピック! 

イギリスでの開催とあって

Team Garden Birdsはすごく気合いが入っています。 

にっくきCorvidaeチームを倒すため

バードバスで思いっきり浴びるぞ!

 


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Robin(ヨーロッパコマドリ)~キャプテンの品格


1.robin 17  




2.robin 18  




3.robin 14  




4.robin 15  





5.robin 16  





6.Captain Robin


 


RobinがTeam Garden Birdsのキャプテンに選ばれた理由は

     1.常に庭全体を見渡せる高い所から自慢のさえずりで縄張りを主張し
     2.庭に不審な物が置かれると真っ先に飛んで行って調べ
     3.& 4.バードバスにゴミが落ちていたら、すぐ掃除をし
     5.リス坊が問題を起こしたらすぐ現場に駆けつけ状況を把握
     6.そして相手チームに威圧感を与えるくらい胸をはって常に堂々としている

チームを率いるものは多少のプレッシャーにも耐えうる強い精神力とクリアなビジョンがなければやっていけません。


だからCaptain Robinなのです!





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Grey Squirrel ~ リス坊の何気ない日常


  


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この指使いがとても気になります。

かゆい所に手が届いてよほど気持ちいいのでしょうね。 

私がフィーダーから追い払うと大抵バードバスにのぼって水を飲み、

その後いなくなるのですが、 ちょっと目を離すとごらんのあり様。 

どうしようもない時は庭の端っこまで追跡して行くと

しばらく戻ってきません。

リス坊がとってもお気に入りのフェンス、

実は去年の11月に嵐で壊れてしまったのです。 

朝起きて窓の外を見たら

フェンスがバッタリなんて本当にびっくりしましたよ。 

リス坊も心配で様子を見に来ましたが、

まあどうすることもできず修理されるのを待っていました。 

このフェンスはお隣の所有だとわかり翌日修理され、

1枚だけの張替で済みました。




risubo 26






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Corvidae(カラス科)~くちばし対決・・・のつもり


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d. 20100218-corvidae 4 




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f. 20100218-corvidae 6 




またもやオリンピックにこだわり ”くちばし対決” などと言うしょーもないcompetitionを思いついてしまいました。



さて6枚の写真には3カ国のカラス科の鳥が参加しています。 

皆さんにはどこの誰べえだか全部お分かりですか? 

私のブログを1月頃から見てくださった方は

4枚くらいはお分かりかと思います。 

2枚は初登場になります。 

ではa.からご紹介しましょう。


a. Jackdaw(ニシコクマルガラス) イギリス代表 *初登場 

(追記::↑こちらの名前も当初コクマルガラスと記述していましたが

リンクしていただいている野鳥わくわくウォッチングのSSさんから

正しくはニシコクマルガラスだと教えていただきました

どうもありがとうございました)


b. Jay(カケス) イギリス代表

c. Carrion Crow(ハシボソガラス) イギリス代表

d. Magpie(カササギ~幼鳥) イギリス代表

e. Jungle Crow(ハシブトガラス) 日本代表

f. Raven(ワタリガラス) アメリカ代表 *初登場


みな似たり寄ったりの普通のクチバシですが、

どう見てもハシブト君のは強力そうで、

こんなのでつつかれたら大変。 

今さら言うまでもありませんが、

日本の都市部では身近な所に巣を作り

雛の巣立ちの頃にはつつかれ事件が多発しますので気をつけましょう。



もう1つ撮影場所について気がついたことがあります。

イギリスの鳥はすべて家の庭で撮影しましたが、 

特にカラス科は家の中からでないとだめです。 

途中で窓を開ける行為で逃げますので、 

撮影すると決めた時間はあらかじめ開けておきます。

日本のカラスは代々木公園なのでお弁当持参な

ら襲われるくらい近くに来てしまいますよね。

ワタリガラスはアメリカのイエローストーン国立公園の駐車場で、

100ミリマクロで撮影しました。 

アメリカの国立公園というと ”大自然の中で大空を舞う” 

というイメージですが、 多くの人が訪れ、

駐車場にあるゴミをねらって、

あるいは人がスナックを与えたりして慣れてしまっている鳥が多いようです。 



今日はとてもインターナショナルな展開になりましたが

今後はやはりイギリス代表クンたちが

頻繁に登場すると思いますので乞うご期待。





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バードウォッチング + ブランチ or アフタヌーンティー

先週の土曜日は久しぶりの晴れ。 

イギリスはどんよりした日ばかりなので

太陽が顔を出すと本当にうれしくなります。 

町の中心部から歩いて10分ほどの所に

小さなティールームがあり、そこへ出かけました。

 

town 7 




ここはどこにでもあるティールームとはちょっと違います。 

バードウォッチングをしながら朝食やランチ、

アフタヌーンティーを楽しむことができます。

 外から見るとこのようにフィーダーがいくつも置いてあり、

そこにやってくる鳥たちと一緒にご飯を食べれるんですよ。 

今日は窓際の特等席に座ることができました。

town 9




実はこの建物、地域のワイルドライフトラストによって

運営されているビジターセンターなのです。 

公園の中にあるので週末は家族連れでいっぱい。 

中の施設も主に子供向けのネイチャー教育の場として使われているようです。

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この日はお昼時だったのでランチにジャケットポテトを注文。 

トッピングはチリ・コン・カルネ(カーンとも言う?)  

イギリスに来てお芋を食べれない人はやっていけないかも。 

いろいろなお料理の付け合わせに必ず出てきますが、

これはメインの一品です。

town 8 




おなかもいっぱいになったところで、

少しウォーキングをして体を動かさなければ。

 

教会の屋根が見える方向が町の中心部。

 雪が降ったのでいつもと違う風景になりました。

town 12 




ビジターセンターの入り口でご主人さまを待っていた

とても美しいワンちゃんに出会いました。 

お許しを得てカメラでパチリ! 

公園に行って犬に出会わないときはありません。

 ワンちゃんとても嬉しそう。

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