Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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Hastings ってこういうところだったんだ

ヘイスティングズ19  
(前記事続き)
ヘイスティングズ・キャッスルの入場料は大人4.50ポンド
お城と言ってもかなりの廃墟系
ラストアドミッションの時間ギリギリだったのだけれど
高いところから海を眺めてみたかったのでとりあえず入場

1066ストーリーという ヘイスティングズの戦いについての
20分ほどのフィルムも上映されるということで
これも先のアビーでいろいろストーリーは聞いたからそれほど興味はなかったのですが
係のお兄さんが 時間になったら建物の入り口でみんなが入るのを待っているから
こりゃ見ないとマズいかなと思って急いでシアター小屋へ向かいました

ヘイスティングズ20  

フィルムが終わったあと わたしはほら 写真撮りたいっしょ
あっちへフラフラ こっちへフラフラ スイングパノラマはこんな感じ・・・・・
なんて撮ってたら 今度はゲートが閉まる時間になっちゃって
係のお兄さんがゲートで鍵持って待っていたりするものだから
ホント あわただしかったかな





ヘイスティングズ13 

丘の上からオールドタウンへ降りていく道 見てください こんな細い路地もあるんですよ









ヘイスティングズ11 

これガイドブックに出ていたベーカリー Judges Bakery
中でお茶も考えたけど 時間がもったいないので








ヘイスティングズ12

帰りの電車の中で食べる用に おやつとして買いました
オレンジチーズケーキ・ブラウニー 
これ 普通のブラウニーと比べて全然しつこくなくておいしかったです
一般的なチョコレートブラウニーって 食べていて最後のほうになると
胸がやけてくる感じがするというかなんて言うのか・・・
そういう感じが全然なくてオレンジ風味と相まってさっぱり感がありました




ヘイスティングズ14

そうだ 肝心の海 海 う~み









ヘイスティングズ15

去年行ったブライトンのビーチもそうだったけれど
このあたりは砂浜じゃなくて玉石のビーチなんですね








ヘイスティングズ16

裸足になると痛いってヤツ









ヘイスティングズ17

あちらの奥にちょこっと見えるのが Hastings Pier の桟橋でしょうか?
2010年に火災で上部構造の95%が破壊されてしまったのだそうですが
itv News によれば2016年3月に改装を終えて再びオープンするとのこと







ヘイスティングズ18

そういえば来年2016年は ヘイスティングズの戦いから
950年記念の年ですものね 何が何でもオープンさせなければと
町の人びともきっと 奮闘しているのでしょうね





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名物フィッシャーマンズロール

ヘイスティングズ1
(前記事続き)
バトル駅から再び電車に乗って終点のヘイスティングズに向かいます
切符はヘイスティングズまで往復買ったのですが バトル駅で途中下車できるのかと
車掌さんに聞いたら大丈夫だと言われたので それでバトル観光を最初に済ませました







ヘイスティングズ2
残り時間はあと半日 どれくらい観光できるでしょうか?










ヘイスティングズ3
まず向かった先は この Queue~列










ヘイスティングズ4

地元では名物らしいです Tush & Pat's のフィッシャーマンズロール









ヘイスティングズ5
このユニークな建物 船が縦につきささっている?!










ヘイスティングズ6
メニューは1品しかありません パンの種類はホワイトかホールミールか選べます










ヘイスティングズ7
ご主人がお魚を1枚ずつていねいにパンフライしてくれます









ヘイスティングズ8
この日は PlaiceとDub 2種類の魚を挟んで出来上がり これで2.80ポンド
味付けは自分で わたしはボトルのレモン汁をたっぷり
なんてったって新鮮さが売り物 ちょうどいい塩梅に揚がっていて
おいひ~ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆






ヘイスティングズ9
イーストヒルのリフト乗り場の真ん前にあったから すぐわかりました
しっかりランチを食べたい人にはちょっと物足りないかも
わたしは朝から軽く 軽く食べつないでいたからちょうど良かったです







ヘイスティングズ10
ああ 夏の海もやっぱりいいな~





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バトルフィールド&アビー

バトル12

まあ なんてのどかな風景なんでしょう
どこで壮絶なバトルが繰り広げられたのかしら?







バトル13
ねえヤギさん ヤギさ・・・・・よく見たら
あなたは毛を刈られたヒツジさん もしかして?
あまりにもスッキリショートヘアになっていたのでわからんかったワ

ねえヒツジさん どこでバトルがあったの?















バトル14
あんたの目の前 ここだよ~ 画像クリックしてごらん 
スイングパノラマで撮影したから横長にもっと広がるよ















バトル9
入り口で入場料(大人8.30ポンド)を支払い オーディオガイドを片手に
地図の赤いルートを歩きました 地元のネイチャーリザーブとほとんど変わりません
ただの原っぱ







バトル8
ガイドが日本語でも流れるので戦いの様子などよりわかりました









バトル10
話をきいているうちに なぜだか武田信玄と上杉謙信の合戦が頭に浮かんできた









バトル11
スタイルは違うけれど戦術を練るということは東洋でも西洋でも一緒なんだって









ロイヤルウースター陶器博物館
話は変わりますがソースや陶器で有名なウスターの
ロイヤルウースター陶器博物館 には








ヘイスティングズの戦い1
ヘイスティングズの戦いをモチーフにした壺があります










ヘイスティングズの戦い2
それだけ歴史的に重要な出来事だったということがうかがえます





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もう一つの "バトル" 会場へ

ケンジントンガーデン
ケンジントンガーデンの夜明け(ロイヤルガーデンホテルにて)










チャリング・クロス駅
7月上旬 ウィンブルドンでの予選バトルを見た次の日は
チヤリングクロスの駅前にあるスターバックスでラテを飲んだあと
電車に乗り およそ79分








バトル1
そう もう一つのバトル会場とは その名も ”Battle" に到着
1066年10月14日(その日付はイギリス中大人も子供も誰でも知っていると
現地のパンフレットに書いてあるんです)ノルマン公ウィリアムの軍が
イングランド王ハロルド2世の軍を倒したという有名な
”ヘイスティングズの戦い” が行われた場所だそうです

ところでみなさん この数字を見て 1066 来年は 2016
そう 来年はそのヘイスティングズの戦いから950年という記念の年なんですって


バトル2
駅舎もなんとなく趣ありますね グレードⅡの指定建造物になっているそうです










バトル3
駅から歩いて10分くらいでタウンセンターに到着
イングリッシュ・ヘリテージになっているバトルフィールド&アビーがオープンするまで








バトル4
アビーの真ん前にあるティールームへ なんだかとても居心地よさそうねお二人さん









バトル5
わたしは中で 軽くレモネードとティーケーキ
朝ごはん まともに食べていなかったんだけれど・・・・・ムフフ
いろいろ予定があるから たくさん食べないことにしていたのです







バトル6
食べ終わって出てくるころには あらまあ こんなにお客さんが増えているわ!
Mrs. Burton's Tearoom







この写真だけクリックすると大きくなります
なんだか ”なつぅ~っ” (夏)って感じがしませんか?





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フランバラ岬にて

ベンぷトンクリフ 
これが今回訪れた主な場所の地図(超手抜きですみません)
ウィットビーとブリドリントンの間にスカボローという有名な町がありましたが
今回はバードウォッチング中心だったから 立ち寄りを断念








フランバラ岬1
これはウィットビー・アビーでヴァイキングのイベントを見学した後
ブリドリントンへ戻る途中に発見したお花畑










フランバラ岬2
ここの菜の花は今まで見た中で一番きれいに咲いていたかも!
でも近づいてみるとけっこう背丈があって 一番前面のしか見えなくなっちゃった









フランバラ岬3
それなら え~い 中から撮っちゃえ











フランバラ岬4
ん~ マクロなんかもイイかな











フランバラ岬5
いろいろ撮影を試みているうちに だんだんどう撮っていいかわからなくなってくる
こういうのは空からとか ちょっと離れたところから一望した時が最も感動するのかも










フランバラ岬6
灯台のあるフランバラ岬に付いたときはもうカフェの閉店の時間
ウィットビーでシーフード三昧したのでおなかはそれほど空いていなかった
でもデザートを食べていなかったので アップルパイとアイスクリームで海を眺めながら夕ご飯!
雲がかかっていて夕日が見れなかったのが残念だ~








フランバラ岬7
ここにも黄色い花が咲いているけど これは Gorse~ゴースという植物 
初めて見たのは2年前ウェールズに行ったとき だからウェールズ独特の植物なのかと思ったら
地元にも咲いていた とげがあるんですよ








フランバラ岬8
フットパスがあったので崖下の浜辺まで下りて行きました
白亜の岸壁 こんなに近くで見れたよ・・・・・
と マネージャーレーダーが何かを発見









フランバラ岬9
何があるかわかりますか?










フランバラ岬10
ココですよ~
これは House Martin~イワツバメ
こんなところに巣を作っていました
撮影したのは5月末だから 今頃はヒナちゃんが孵っているころでしょうかね






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