Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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彫刻がすごい

リッチフィールド大聖堂11
(前記事より続き)
イギリス リッチフィールド大聖堂西側








リッチフィールド大聖堂12
つまり入り口側にある彫刻








リッチフィールド大聖堂8
とても美しいんです








リッチフィールド大聖堂10
モデルは中世の君主や








リッチフィールド大聖堂9
聖人や預言者(神様のお言葉を伝える)








リッチフィールド大聖堂13
時には踏みつけられた生き物とか?








リッチフィールド大聖堂14
女性の姿・・・・・あれっ 壁の中からJackdaw~ニシコクマルガラスが出てきた!








リッチフィールド大聖堂15
このあたり 外からは見えない所に巣があるみたいですよ








リッチフィールド大聖堂20
なんでもそのような美しい彫刻が ひゃくじゅうさん も
あるんですって! すごいですね~







リッチフィールド大聖堂19
あんなところに人が! そうこの時は塔の上まで登れるツアーがあったんです
残念ながら人数制限があっていっぱい
その後チャンスがなくマネージャーは塔にのぼれませんでした 残念

大聖堂内をめぐるツアーは定期的にあるようですが
塔に登るツアーはその年にやっているかどうか また
やっているとしても期間が限定されているかもしれないので確認が必要です



      
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ストウ・プールで出会った鳥さんたち

リッチフィールド26
(前記事続き)
再びリッチフィールド市内にあるストウ・プールにやってきました








リッチフィールド27
コブハクチョウさん もうちょっとくっつかないとにならないよ










カナダガン
カナダガンさんたちもたくさんいます










リッチフィールド30
前記事のセント・メアリー教会の尖塔もプールの南方向に見えますよ









リッチフィールド31
屋根の上にはカモメさんが並んでいますね









リッチフィールド モリバト
モリバトさんや









リッチフィールド オオバン
オオバンさんもいます 上の写真を撮影した時は冬でしたが









リッチフィールド10
春になるとこのプールに巣を作って









リッチフィールド9
リッチフィールド大聖堂を眺めながら子育てをするんですね









リッチフィールド ペキンアヒル
あまり見たことのない真っ白なカモさん どこかで飼われていた家禽類のようです
ペキンアヒルさん?








カンムリマガモ リッチフィールド 1
一番の変わり種はやはりこちらのカンムリマガモさん(交配種)









リッチフィールド マガモ
普通のマガモさんはこういう姿をしているのに









カンムリマガモ リッチフィールド 3
アタマにオダンゴ乗せているマダムみたいな









カンムリマガモ リッチフィールド 2
これら3枚の写真は昔の記事でも使ったものですが
その時英語名を Crested Mallard Drake と書いたのですが
この Drake という言葉も名前に含まれているのかと思ったら
そうじゃなくて カモ類の成のオスのことを Drake と呼ぶのだそうです





リッチフィールド29
はいはい カラスさんもいましたよ~
春になればまわりの木々も芽吹いたり花を咲かせたり
また一層美しくに見えるのでしょうね
美しいと言えば・・・・・


      
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ティット リッチフィールドの偉人と歴史をプチ勉強

リッチフィールド6
(前記事 続き)
こんにちは ぼくティット ロビットでもホビットでもガネットでもない
Blue Tit(アオガラ)のティット どうぞよろしく
みんな この人誰だかわかる? リッチフィールドの有名人
ヒントは誰もがその名前を耳にしたことのある人のおじいさんだよ




リッチフィールド16
ここは エラズマス・ダーウィンと言う人が住んでいたお家
そう ダーウィンと言えば もうわかったね
あのチャールズ・ダーウィンのおじいさん お医者さんで 詩人で自然哲学者だったんだって
場所はリッチフィールド大聖堂の真ん前





リッチフィールド7
あっ バードバスがある・・・・・水浴びしようと思ったけど
ちょっとバッチくてこれじゃあできないや








リッチフィールド8
ハーブガーデンも

リッチフィールド12
季節によって

リッチフィールド15
こんなふうに姿を変えていくんだね









リッチフィールド13
ヘッジホッグのお家だって雪に埋もれたり

リッチフィールド大聖堂21
雨に降られたり

リッチフィールド14
春になれば季節のお花に囲まれてとってもきれいだよ









リッチフィールド17
家の中は博物館になっているんだね









リッチフィールド18
窓の向こうにはリッチフィールド大聖堂









リッチフィールド19
いつもこんなふうに









リッチフィールド20
外を眺めていたんだ








リッチフィールド21
どうやらここは新聞を読むにもいい場所と見える









リッチフィールド24
リッチフィールドのことをより詳しく知るにはマーケットスクエアにある
セント・メアリー教会へ行くといいよ ツーリスト・インフォメーションや
ヘリテージセンター もちろんカフェもあるからね






リッチフィールド25a
その教会の真ん前にもう一人 リッチフィールドで有名な人の像があったんだけど
マネージャーはその人のことは全く知らなかったからお粗末な写真しか残っていなくてスミマセン
英語辞典を編纂したサミュエル・ジョンソンと言う人(白⇒のところ)
木の向こうに見える白い建物が博物館だそうです ここは入ったことはありません





リッチフィールド22
こちらはセント・メアリー教会内の展示資料
エラズマス・ダーウィンが住んでいたころはリッチフィールドは
駅馬車交通の重要な交差路に位置していたから 日本で言う宿場町として
最も栄えていた時代だったんだね





リッチフィールド23
その後は鉄道にとって代わられ 駅馬車の時代は終わった なるほどね~



      
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Chapters 'The cafe in the close' でハヤブサ待ち リッチフィールド

 リッチフィールド大聖堂3
(前記事続き)
リッチフィールド大聖堂と言えばここには








リッチフィールド大聖堂のハヤブサ1
ハヤブサがいるということは 以前の記事 でも紹介したことがあります









リッチフィールド大聖堂のハヤブサ2
上の晴れた日の写真はその記事が書かれた2015年に撮ったもの
2羽いたから番で住みついているみたい








リッチフィールド大聖堂のニシコクマルガラス
またもう少し低い場所・・・と言っても地上からはかなり高いけど
Jackdaw~ニシコクマルガラスもちゃっかり巣を作ったりなんかして
とは言ってもいつもハヤブサが見れるわけではないのでこの時は







Chapters The Cafe in the Close 1
もうおわかりだね 食いしん坊のマネージャーが考えたのは
大聖堂の南側にある Capters 'The cafe in the close' というカフェで








Chapters The Cafe in the Close 2
ランチを食べながらハヤブサ待ち









Chapters The Cafe in the Close 3
ここなら食べている最中でも
”おっ ハヤブサ出た!” とすぐ発見できるし










リッチフィールド大聖堂のハヤブサ3
テーブルから高倍率ズームで場所を確認できちゃったりもする
カフェでランチ食べながらバードウオッチング 
まさに一石二鳥
好き好きリッチフィールド







Chapters The Cafe in the Close 4
寒くてお外が嫌いな方は室内でポカポカランチをどうぞ









Chapters The Cafe in the Close 5
ここにはスタッフォードシャーの地図が









リッチフィールド11
これ刺繍でできているんだ
リッチフィールド大聖堂の3つの尖塔もちゃんと刺繍されているよ!!!



      
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リッチフィールドって何があるの?

 ブルリングブル
こんにちは ぼくティット ロビットでもホビットでもガネットでもない
Blue Tit(アオガラ)のティット どうぞよろしく
今日は懐かしい写真を紹介するよ ぼくが日本にガーデンバード留学する前
まだイギリスにいた頃 1年前くらいの写真だよ
ブルリング・ブルさんのいるバーミンガムのニューストリート駅から電車に乗って



ネコ
この時はリッチフィールド・シティという所に行きました
途中の駅のホームのそばに ネコちゃん発見








スタッフォードシャー
2009年発見されたアングロサクソンの金銀財宝
この道路のもうちょっと先の方 こんな風景の広がる原っぱで見つかったんだって








リッチフィールド1
電車でおよそ35分くらいでリッチフィールドに着きました









リッチフィールド大聖堂
一番有名なのは 中世イギリスの大聖堂の中でも唯一3つの尖塔がある
リッチフィールド大聖堂かな これは西側から見た大聖堂 
そしてこの反対側






リッチフィールド4
つまり大聖堂の東側にはストウ・プールという貯水池が広がっていて









リッチフィールド5
周りをぐるっとお散歩できるんだ 池の中には水鳥さんたちがたくさんいたよ









リッチフィールド大聖堂2
こちら側から眺める大聖堂もまた素晴らしいんだな
中央にそびえ立つ尖塔の高さは77m
西側にある2つの尖塔がそれぞれ58mと59m
リッチフィールド大聖堂と言えば・・・・・


      
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