Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
-

橋がいっぱい シュルーズベリー

 シュルーズベリーa
地図でシュルーズベリーの中心部を見ると セヴァーン川にほぼ取り囲まれちゃっているように見える
一番くびれているところなんて260m前後くらいしかないのでは??? ほぼ島かも
そんな町だから橋がたくさんあるというか ないと困っちゃう
地図に番号書いたので 順番にどんな橋があるのか見てみましょう






シュルーズベリーの橋 イングリッシュ・ブリッジ
1番 English Bridge









シュルーズベリー29
橋の上はこんな感じ 駅の方から歩いてきたところ
正面 奥の方の茶色っぽく見えるのがシュルーズベリーアビー







シュルーズベリーの橋 グレーフライアーズ・ブリッジ
2番 Greyfriars Footbridge 歩行者専用








シュルーズベリー28
川沿いにはフットパスもある








シュルーズベリーの橋 キングズランド・ブリッジ 
3番 Kingsland Bridge
唯一有料の橋で 車は20p 日本円でおよそ28円
この金額2011年にそれまでの10pから2倍の金額に25年ぶりに引き上げられたのだとか
ちなみに歩行者および自転車はそれまでと変わらず 任意で1p 約1.4円!
この写真を撮った時は大雨の後で フットパスが水浸しになっていた




シュルーズベリーの橋 ポートヒル・ブリッジ
4番 Porthill Footbridge こちらも歩行者用









シュルーズベリーの橋 ウェルシュ・ブリッジ
5番 Welsh Bridge
この橋を渡り14kmも進めばそこはもうウェールズ

シュルーズベリーはウェールズとの国境の町として重要な位置にあって
中世の頃は羊毛の貿易が盛んで最も繁栄していたのだとか

その主要な交通網がセヴァーン川だったり 古くは古代ローマ人の作った
ローマ街道の一つでワトリング・ストリートとも呼ばれているルートが近くを通っていたから
イングリッシュ・ブリッジを渡り東へ向かえばイングランド ロンドン さらにはローマ!
ウェルシュ・ブリッジを渡り西へ向かえばばウェールズへ
昔から人々が行き来していたのね!!!



      
にほんブログ村


人気ブログランキング

-

一緒に歌ってください

シュルーズベリー4
(^^♪ は~るの うらぁらぁの せぇヴぁんが~わ~ (セヴァーン川)♪
(滝廉太郎の ”花” のメロディーで)







シュルーズベリー5
♫ の~ぼり くだ~り~の さ~ぶりなごう (サブリナ号)🎶









シュルーズベリー6
♬ と~りの つがいも ♩









シュルーズベリー7
♪ が~でんも 🎶









シュルーズベリー8
♩ な~がめ~を な~に~に た~と~うべき~♫

















続いて2番


















シュルーズベリー10
(^^♪ み~ずや ごろ~にゃぁん ど~ろ~あびて~ (見ずや ゴロニャーン泥浴びて)♫










シュルーズベリーのネコ4
🎵 わ~れに もの~いう (物言う) 🎶










シュルーズベリー14
♬ か~んばんを~ (看板を) 🎶












シュルーズベリー12
♬ み~ずや むーるがい から~あ~け~て~ (見ずや ムール貝 殻開けて) 🎶









シュルーズベリー13
(^^♪ わ~れさ~しま~ね~く くれ~むぶりゅれ~ 🎶

















あの~・・・・・3番もあります


















シュルーズベリー15
(^^♪ だ~うぃん せいたんのち(ダーウィン生誕の地)🎵 










シュルーズベリー16
♫ しゅるうずべりぃ~ (シュルーズベリー)🎶









シュルーズベリー17
🎵 は~なさ~き~ほ~こ~る (花咲き誇る)♩












シュルーズベリー18
♬ しゅうどういん~ (修道院)🎵











シュルーズベリー19
♬ げにいっこくも せんきんの 🎶












シュルーズベリー セヴァーン川
(^^♪ な~がめ~を     ♪ ♬ 🎶                    た~とうべ~き 🎶



  
にほんブログ村


人気ブログランキング

-

Grand View シュルーズベリー

シュルーズベリー セヴァーン川1
アイアンブリッジからセヴァーン川をさらに上流に遡るとシュルーズベリー駅にたどり着く
何とこの駅のプラットホームは川の上!








シュルーズベリー セヴァーン川2
右にカメラを振ればシュロップシャー州が一望できる










シュルーズベリー セヴァーン川3
遥か彼方にはナポレオン戦争でフランス軍の敗北を決定づけた










シュルーズベリー1
ワーテルローの戦いで活躍したウェリントン将軍が最も信頼していた
シュロップシャー出身のローランド・ヒル中将を記念して
建てられた円柱(高さ 40.7m)が見えます







シュルーズベリー2
またバーミンガム方面とウェールズや西イングランド方面に向かう線路の分岐点にある
Severn Bridge Junction シグナルボックスは
世界で一番大きな ”現存するマニュアル式のシグナルボックス” なのだとか
(レバーを手でガチャンと動かす) 





シュルーズベリー3
そのシグナルボックスの向こう側には
修道士カドフェルの物語の舞台になっているシュルーズベリー修道院など








シュルーズベリー20
これらすべてを駅の真ん前にあるシュルーズベリー城がある丘の上から見渡すことができます




      
にほんブログ村


人気ブログランキング

-

セヴァーン川つながりで

アイアンブリッジ2
いきなり冬景色に戻ってスミマセン









アイアンブリッジ1
前記事 ウスターを流れるセヴァーン川を遡ると









アイアンブリッジ3
世界遺産にたどり着くことができる!









アイアンブリッジ4
その名は アイアンブリッジ
世界初の鉄橋だって!








アイアンブリッジ5
なにも雪の日に行かなくてもいいのに
この時は出かけなければならない用事があって
立ち寄っただけで 悪天候ということもあり
写真撮影だけして退散という状況でした



       
にほんブログ村


人気ブログランキング

-

Hawkstone Park でハイキング シュルーズベリー

(前記事の続き) 
ホークストンパーク11 
Hawkstone Park は どう歩いてもいいのだけれど
おすすめとして1時間~3時間くらいでまわれる4つのルートがあって
その中の一番時間のかかるルートを歩きました こんな狭い橋があったり







ホークストンパーク12 
下をのぞきこむとコワいよ~









ホークストンパーク13 
あそこに見える岩棚まで行きます









ホークストンパーク14 
上ったと思ったら また下がったりして 最終的にまた上って
ヒーハー ヒーハー また息切れがしてきちゃいました~








ホークストンパーク15 
Oh,  ビューティフォー! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
この岩棚の名前 Ravens Shelf  と言います
かつて Raven~ワタリガラス が巣を作っていたという岩棚 
これを見たかったんですよ

この日は Jackdaw~ニシコクマルガラス は見ましたが
Raven らしき姿は見られませんでした 
もっと南かウェールズの方まで行かないとダメかな


ホークストンパーク16 
ここは自然の地形を最大限利用して作られたランドスケープ・パークで









ホークストンパーク17 
こんな洞窟もあるんですね










ホークストンパーク18 
あちらには先ほど渡っていた橋が見えます










ホークストンパーク21 
うわっ ここは牢獄!









ホークストンパーク22 
でも扉をあけて外に出て見ると ゴシックアーチが見えますよ









ホークストンパーク23 
帰りのルート 近道したい人は丘を下って平らな道を









ホークストンパーク24 
でも一番時間のかかるルートを行けばこんなところや










ホークストンパーク19 
う~っ 通り抜けられるかな???









ホークストンパーク20 
こんな景色も見ながら戻れるんです ああ 面白かった!










ホークストンパーク 
この公園は 右側ウォータールー(ワーテルロー)の戦いで勝利をおさめたウェリントン公こと
アーサー・ウェルズリーの右腕として第2軍団を率いていた ヒル中将こと ローランド・ヒル(左側)の
おじにあたるリチャード・ヒルって言う人がおもに景観の整備をすすめていたそうです
(なんでここでウォータールーの戦いが出てくるの? ややこしくて よくわからないよ~)

要するにヒル一族が所有していた土地で 戦後放置されていた時代もあったけど
1993年に修復を得て再びオープン

ちなみに今年はウォータールーの戦いから200年なので
6月18日~21日まではそれにちなんだイベントもあるみたいですよ




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ   にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ

このカテゴリーに該当する記事はありません。