Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ホシムクドリってよく見るとキレイ

 Blue Tit(アオガラ)のティット1
みなさん こんにちは
NEW WOODLAND YARD のティットです







Blue Tit(アオガラ)のティット2
えっ メガネが大きすぎるんじゃないかって?









Blue Tit(アオガラ)のティット3
ええ 確かにわたしは小顔なので リカちゃん仕様のメガネだと大きすぎる
しかし特殊な方法でマネージャーが何とかずり落ちないようにかけてくれたんです
お見せすることはできませんが・・・・・






Blue Tit(アオガラ)のティット4
ところでホシムクドリって地域によっては数が多すぎて
ヤバいことになっているらしいですが
よく見るとキレイなんですよね






1月のホシムクドリ1
この写真とすぐ下のは 過去に1月に撮影したもの
場所はロンドン塔の前








1月のホシムクドリ2
特に日差しがあると玉虫色のような光沢が見える









5月のホシムクドリ1
こちらとすぐ下の写真は過去5月に撮影したもの 場所はハイドパーク
曇りでしたけれどそれでもパープルやグリーンの発色が見えます








5月のホシムクドリ2
そしてみなさん 何かお気づきですか?
1月にはたくさんあったおなかの点々がない
これは繁殖期のオス 黄色いクチバシの付け根が青っぽいのも特徴です
メスは青ではなくピンクっぽい色になるそうです




10月のホシムクドリ1
季節はめぐりこちらは過去の10月に撮影した写真 
場所はケンジントンガーデンズのラウンドポンド
背中の羽根の模様も改めて見ましたがキレイなものですね~






10月のホシムクドリ2
冬になるとクチバシは黒っぽくなるそうですが









10月のホシムクドリ3
10月ではまだ黄色いものなど淡い色のクチバシの個体もミックスで見られました
ちなみに若鳥さんたちはみんな黒っぽいクチバシのようです




  
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じゃあ水浴びの時は?

 ホシムクドリ1
今度はイギリスのホシムクドリさんの場合










ホシムクドリ2
数年前にたった1度だけバードバスに来てくれた時の写真
前回のと似てるって? いや違うんですよ 似てるけど
そういう時には嬉しくて何枚も何枚もシャッターをきってしまうものなのです
写真やっている方 おわかりでしょ





ホシムクドリ3
最初は1羽だけだったのが2羽目もやって来て










ホシムクドリ4
一緒に水浴びするんかな~? って思ったら










ホシムクドリ5
最初から入っていた方が やたらバシャバシャ気を吐いている感じでした
この距離感ビミョー



 


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あの決めゼリフの影響かな

ホシムクドリ5
(前記事より続き)
イギリスにいた時はホシムクドリにはあまり興味がなかったんです











ホシムクドリ6
だって ガーデンにほとんど来たことがなかったから











ホシムクドリ7
水浴びしているのを撮影できたのも











ホシムクドリ8
長いイギリス生活の中で この時だけ











ホシムクドリ9
下記 関連記事のタイトルをご覧になってもおわかりでしょ
ほとんど ロンドンの観光地での撮影ばっか










ホシムクドリ10
何で今さらムクドリさん? 
って日本に戻ってきてもう1年以上経ったある日
さいたま新都心駅のそばで ムクドリさんの嫌う音を出す機器によって
ムクドリさんが追い払われている現場を目撃した

長いことイギリスで鳥さんたちを愛でながら過ごしていたから
その光景はかなり衝撃的だった それで

突然ムクドリ系に興味が湧いてきたってワケ
これらの写真を整理して出さなかったらいつ出すの?
今でしょ!



      
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そう言えばあの町でも出会っていた

 ストラットフォードアポン1
かの有名な劇作家シェイクスピアが生まれ











ストラットフォードアポン2
また家族とともに埋葬されているホーリートリニティー教会のある町











ストラットフォードアポン3
ストラットフォードアポンエイボン











ストラットフォードアポン8
かじられた無数の松ぼっくり











ストラットフォードアポン4
やったのは・・・・・こいつに決まってるでしょ










ストラットフォードアポン6
そのホーリートリニティー教会の尖塔にも










ストラットフォードアポン5
ムクドリさん イギリスの場合










ストラットフォード・アポン・エイボン25
ホシムクドリさんたちをよく見かけました 10月のことです
観光地にはよくいます









ストラットフォードアポン7
教会の尖塔とか 高い建物にはよくハヤブサなどがやって来て
猛禽さん(写真左下のⒸのちょっと上に見える鳥)が出没すると 
ホシムクドリたちは一斉に飛び立った
猛禽さんとホシムクドリのツーショット 確かに撮った記憶があると
よく覚えていたなぁ





ストラットフォードアポン9
4年前のことですけどね



      


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イギリスではホシムクドリが・・・

 ケンジントン宮殿
ケンジントンガーデンズやロンドン塔の近くでよく見かけました










ホシムクドリ1
イギリスで見られるムクドリさん











ホシムクドリ3
Starling~ホシムクドリ 通年見られますが










ケンジントンガーデンズ
秋から冬にかけては大陸方面から渡ってきたものが合流して大きな群れができます










ビッグベン
ニュース番組で見たのですが 
つい最近から鐘の音がストップしたというビッグベン
ニューイヤーなど特別なイベント以外は聞くことができないのだとか
毎時聞けるようになるのは修復作業が終わる4年後とのこと                                 
                                                                                                                 
そのビッグベン ムクドリの影響で時間が遅れたことがあるらしい
1949年 Starling~ホシムクドリの群れがこのビッグベンの分針に留まり
その重さで4分半ほど時間が遅れたって!



      
                                                                

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