Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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Lucy家の紋章

チャールコットパーク27
(前記事 続き)
ファロージカを見ることが目的で出かけた Charlecote Park
せっかくなのでお屋敷の中も見学






チャールコットパーク32
こちらがドローイングルームというお客様をおもてなしするお部屋








チャールコットパーク29
その向こうにビリヤードルームなんてのもあって








チャールコットパーク28
ダイニングルームでしょ








チャールコットパーク31
図書室でしょ・・・・・








チャールコットパーク30
このカーペットに施されているのが Lucy家の紋章の 
Pikeというお魚なんですって







チャールコットパーク35
ここがキッチン メインの建物の玄関を一旦出て別の入り口から入りました








チャールコットパーク33
その奥に 前のお兄さんも写真に撮っているけど
ちょっと興味をそそられたものが







チャールコットパーク40
これこれ 上の壁に各部屋のベルが並んでいるんです
使用人のホールになっているんですね
ベルが鳴ったらすぐに駆けつけなければいけないんだ 大変だわ~






チャールコットパーク36 
お屋敷とその周りの公園は ほんの一部しか見れませんでしたが
とりあえずファロージカは見れたので 
バスでストラットフォードアポンエイボンまで戻ります





チャールコットパーク37 
おいおい どうしてこんなところにシールがいっぱい貼ってあるの?








チャールコットパーク38
あっ 私も忘れていた 中に入るのにシールを服に貼りつけなければ
いけなかったんだ 私は持って帰りましたよ
だってこれが Lucy家の紋章だっていうから






チャールコットパーク39
いくらなんでもねえ ここまで貼る!!!
バスを待っている間に みんなこのシールを見て 
自分も貼っていたと気づき
こんなところにペタペタ残していっちゃうんだわね~




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レトロなカフェ Carriages Cafe 5344

ストラットフォード・グリーンウェイ15
(前記事 続き)
こちらのカフェは5344という車両の番号なんですね








ストラットフォード・グリーンウェイ16
中に入ってみるとストーブも置いてあります
冬に訪れた人たちを暖かく迎え入れてくれるんだ








ストラットフォード・グリーンウェイ17
カフェには1人 先客がいました こちらの方 なんと御年91歳!
ここまでよく来るんですって そして更に驚いたことに
私と同じ地元に住んでいるって~ ビックリ
身の上話をちょっとうかがってコーヒーを飲み終わったら
一足先にストラットフォードアポンエイボン方面へお戻りになられました
健康の秘訣は? なんて聞くまでもないですよね



ストラットフォード・グリーンウェイ18
カフェではリフレッシュメントや軽食が食べられますが
わたしはとりあえず水でのどを潤し ビスケットをちょこっと








ストラットフォード・グリーンウェイ19
正面の奥が売店になっています
おじいさんがお店を出た後 ラジオからなんと
”上を向いて歩こう” が突然流れてきてびっくりしました
イギリスの田舎の電車のカフェで 日本語の曲を聴くなんて
思いもよらなかったです




ストラットフォード・グリーンウェイ20
確かにこういう景色は電車の車窓からよく見る風景だ








ストラットフォード・グリーンウェイ21
一休みしたのでまたストラットフォードアポンエイボンまで戻ります








ストラットフォード・グリーンウェイ22
このグループはこちら側からスタートのようですね








ストラットフォード・グリーンウェイ23
この人たちもワンちゃんのお散歩 
道が平坦だからこういうスタイルでも
それほど不自由なく動けるみたいです






ストラットフォード・グリーンウェイ24
これはローズヒップでしょうか








ストラットフォード・グリーンウェイ25
ほらね まわりに何もないでしょ








ストラットフォード・グリーンウェイ26
時折 鉄道が通っていたんだという痕跡のようなものが出没する








ストラットフォード・グリーンウェイ27
やっとエイボン川にかかる橋までたどり着きました
ストラットフォードアポンエイボンのタウンセンターはもうすぐ







ストラットフォード・グリーンウェイ28
イギリスにはエイボン川という名前の川が8つあるそうです








カフェの中を撮影してみました
興味のある方は申し訳ありませんがご自身のパソコンで音量上げてみてください
ラジオから流れる坂本九さんの歌声が聞こえてきます
BGMなので動画にはほんの小さな音でしか拾えませんでした アシカラズ





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ストラットフォード・グリーンウェイをゆく

ストラットフォード・グリーンウェイ
(前記事 続き)
この道は Stratford Greenway と呼ばれているんですね








ストラットフォード・グリーンウェイ1
かつてストラットフォードアポンエイボンとチェルトナムをつなぐ鉄道が
走っていたところにレクリエーション用の道が整備されたということですか








ストラットフォード・グリーンウェイ2
昨日の記事に出てきた橋は Stannels Bridge という名前









ストラットフォード・グリーンウェイ4
今回はその橋からさらに先にあるもう一つのカフェまで歩いた時の写真を紹介します









ストラットフォード・グリーンウェイ6
エイボン川の支流の近くまでやって来たら









ストラットフォード・グリーンウェイ5
牛たちがのんびりと草を食んでいました・・・・・と
突然ものすごい声で鳴きだした 何事かと思ったら








ストラットフォード・グリーンウェイ7
エサを積んだピックアップトラックがやって来た









ストラットフォード・グリーンウェイ8
牛たちのランチタイム








ストラットフォード・グリーンウェイ10
牛に出会ってからが 長かった
もともと線路だったところを歩いているわけだから
平坦でほぼまっすぐ まわりはほとんど畑
こんな乗り物だったらひとっ飛びなのにね~






ストラットフォード・グリーンウェイ9
あれ 橋の上から出発した親子に追い越された
どこかで休憩していたのかな?








ストラットフォード・グリーンウェイ11
はるか彼方に駐車場らしきものが 目的地は近い








ストラットフォード・グリーンウェイ3
たいした距離じゃないのだけれど すごく歩いた気がする
う~ ノド乾いた~ トイレ行きたい~







ストラットフォード・グリーンウェイ13
3マイルといったら およそ5km









ストラットフォード・グリーンウェイ14
こんなところにポストがある 曜日と時間が書いてあるということは
集荷にくるのだろうか?







ストラットフォード・グリーンウェイ12
あ~ ありました キャリッジ・カフェ
ここにはなんと トイレがあるのです(カフェお客さん専用)
昨日の記事からのブラタモリ気分 まだ続いている感じがしませんか?





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”ブラタモリ気分” で魅力を発見!

ストラットフォードアポンエイボン 37
ストラットフォードアポンエイボンまで地元からは電車でも車でもおよそ30分
でもほとんどは電車で出かけています
駅はここで終点なのですが 線路が先まで続いているように見えているのが
ずっと気になっていました それで改札を出てから あの橋の上まで行ってみると





ストラットフォードアポンエイボン 38
あっ 線路がつながって・・・・・あれ?









ストラットフォードアポンエイボン 39
途中までしかありませんでした









ストラットフォードアポンエイボン 40
ところがその線路の切れ端をストラットフォード競馬場に行くときに









ストラットフォードアポンエイボン 41
見つけたんです








ストラットフォードアポンエイボン 56
さらに歩いて行くと車両があるじゃありませんか!
Stratford Bike Hire というレンタサイクルになっていて
予約をしておくとここで自転車が借りられるみたいです






ストラットフォードアポンエイボン 42
こちらの車両はカフェとして使われているようですね









ストラットフォードアポンエイボン 43
この道 サイクリング ウォーキング専用の道路









ストラットフォードアポンエイボン 44
向かって右側が









ストラットフォードアポンエイボン 58  
ストラットフォード競馬場 初めてここに来た時は





 


ストラットフォードアポンエイボン 60
なんと馬ではなく人間が走っていました~









ストラットフォードアポンエイボン 59
左側には牧場や畑が広がっています









ストラットフォードアポンエイボン 45
さらに進んでいくと 橋がありました









ストラットフォードアポンエイボン 46
下に見えるのがエイボン川 (ちなみに昨日の記事に出てきた
レミントンスパを流れるレム川はエイボン川に流れ込んでいます)

ここまでストラットフォードアポンエイボンのタウンセンターから
そうねえ ブラブラ歩いて30分くらいでしょうか たいした距離ではありません






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競馬場のど真ん中でウォーキング

ストラットフォードアポンエイボン 22
なぜなら! そこに! フットパスがあるから~!









ストラットフォードアポンエイボン 23
ワンちゃん お行儀よくしてなきゃダメよ









ストラットフォードアポンエイボン 24
おや カラスさん あなたはいつも出入り自由よね









ストラットフォードアポンエイボン 26
この日はレースがない日でした 
ストラットフォードアポンエイボンのレースコース








ストラットフォードアポンエイボン 25
この前のレースの写真 あの橋の上で撮っていたんですよ









ストラットフォードアポンエイボン 27
うわ~ ここをお馬さんたちが走り抜けて









ストラットフォードアポンエイボン 28
あそこでジャンプするのね!!!









ストラットフォードアポンエイボン 29
反対側のゲートにたどり着きました









ストラットフォードアポンエイボン 30
振り向けば競馬場のど真ん中にフットパスが
中央のやや左よりにホーリートリニティー教会の尖塔がちょこんと見えるのですが
ちっこくて点にしか見えません そして中央よりやや右より
白い柵の下にちょこんと黒い点 あれはツバメです
もっとたくさん飛んでいましたが 画面にはおさまりませんでした





ストラットフォードアポンエイボン 31
モリバトはフェンスの上で日向ぼっこ









ストラットフォードアポンエイボン 32
ヨーロッパカヤクグリも姿をあらわしました









ストラットフォードアポンエイボン 33
ゲートのすぐ外側の木の中からピーピーと鳴く声が
ゴシキヒワのヒナちゃんたちがいます








ストラットフォードアポンエイボン 34
羽を広げるときれいなのね
競馬場の中をお散歩できるなんて知らなかったですよ

ストラットフォードアポンエイボンにて





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