Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
-

あの子たちは今頃何をしているかというと


たぶんこんなことをしているんじゃないかな                               
過去の12月27日にイギリスのガーデンで撮影された動画発見
せっかく同じ日なので小鳥たちの水浴びの様子を

およそ35分の間に ベニバラウソ(メス) ズグロムシクイ(オス) エナガ ヒガラ 
ヨーロッパコマドリ アオガラ キクイタダキ & 下記写真のみのキバシリ
バードバスには来ていないけれど 背景で何やら動く生き物がボチボチ

BGMはロビンちゃん(ヨーロッパコマドリ)
真冬でも 夜中でも囀っている 
だってもう12月から ペア・フォーメーションのシーズンですもの


キバシリ1
そう 動画は撮れなかったけれど
この日初めてガーデンに水浴びに来たのが キバシリさん









キバシリ2
過去の記事でも使った画像
その後イギリスの公園で撮影する機会はあったものの
ガーデンで撮影できたのは後にも先にもこの時だけでしたから



      
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

-

小首をかしげて

小首をかしげたロビンb  
みなさんにとって良いお年でありますように











ネイチャーリザーブ23 
2015年12月31日の朝










ネイチャーリザーブ24 
前の日の嵐でまた木が倒れてしまった 地元ネイチャーリザーブ










ネイチャーリザーブ25 
川の水も










ネイチャーリザーブ22 
だいぶ増水していましたが


ネイチャーリザーブ21 
(11月に撮影した写真を比較のため)










ネイチャーリザーブ26
右足の不自由なロビンはいつものように元気な姿を見せてくれました
私がこのロビンを定期的に見るようになってこの12月でちょうど2年
その年の春に生まれたとしても 少なくとも2年半以上は経っているはず

平均寿命について 手持ちのガーデンバード図鑑(British Trust for Ornithology)
では2年 複数のネットでは1.1年となっているので
このロビン 足が不自由ながら なかなか頑張っているんですね
これ以上足の状態が悪くならず なんとか今年も生き抜いて欲しいです



-

Corvidae ワールドカップ 後半

ガーデンバード・ワールドカップ26
前記事 からお伝えしております Corvidae ワールドカップ
Magpie ツイッターズ 対 Jay ミミックス
後半戦が始まりました ツイッターズのトライは得点にならず
0対0のまま折り返しました
Jayミミックス ここで一気にリードを奪いたいところでしょう





ガーデンバード・ワールドカップ31
さてこの Corvidae ワールドカップにもう1チーム参加しておりましたのが
こちら Carrion Crow オールモーストブラックス 残念ながら決勝には残れませんでした
どうしてそういうニックネームが付いたかって?
だいたいお察しがつきますでしょう






 ガーデンバード・ワールドカップ34
大抵のポケット図鑑は Carrion Crowの羽の色は All-black と書いてありますが
地元図書館の持ち出し禁止の分厚い図鑑によれば 
光沢のある緑 青または赤みを帯びた紫等の色が見られるとありました
お天気の良い日にはテカって見えます






 ガーデンバード・ワールドカップ33
そしてこれは曇天光 ビミョーに色合いが違います
真っ黒ではなく・・・・・でもほとんど黒なのかな~? 
ということでオールモーストブラックスというニックネームがつきました







ガーデンバード・ワールドカップ32
その Carrion Crow オールモーストブラックスですが 
Buzzard~ヨーロッパノスリ がスタジアム上空を通過したため
いつもの癖で 執拗に追いかけて いってしまい
試合時間までに戻って来れず失格となってしまいました







ガーデンバード・ワールドカップ17

それにひきかえJay ミミックスは 時間にパンクチュアル であります
ボールをガッツリくわえて登場しました








ガーデンバード・ワールドカップ12
この角度からのトライはかなり難しいですが どうでしょうか?










ガーデンバード・ワールドカップ35
見てくださいこの表情 トライ前にしっかりと方角を見据え 精神を集中させています
ボールをノドに収めました こういった行動はなかなか得意であります
Jayミミックス







ガーデンバード・ワールドカップ19
白いオチリがなんともカワイイではありませんか!









ガーデンバード・ワールドカップ20
敵の攻撃をうまくかわすことができるでしょうか?









ガーデンバード・ワールドカップ21
Jayは羽音を立てずに飛ぶのが得意でもあります
いつ飛んできたのか まったくわからないくらい








ガーデンバード・ワールドカップ22
ここは Magpieツイッターズの嫌がらせをまったく受けずに









ガーデンバード・ワールドカップ23
抜け出せたようであります









ガーデンバード・ワールドカップ24
そして高度を上げて









ガーデンバード・ワールドカップ25
ゴールへ向かってまっすぐ飛んでいきました~









ガーデンバード・ワールドカップ36





       

-

Corvidae ワールドカップ 前半

ガーデンバード・ワールドカップ1
やっぱりこの企画ははずせない 今週しかできない 来週になったら過去のこと
ですからやっちゃいました 
”ラグビーワールドカップに寄せて”

Corvidae and Team Garden Birds Presents 

Corvidae ワールドカップ ファイナル
                                                       
紅葉はイマイチけれど芝生だけはきれい さすがイギリス                               
                                                          
                                                          
                                                           
ガーデンバード・ワールドカップ2
レフェリーを務めますのは Grey Heron 颯爽とポーズをキメています




 



ガーデンバード・ワールドカップ4
対戦するのは Magpie ツイッターズ VS Jay ミミックス・・・・・はぁっ? 
マネージャーの 意味不明 はいつものことですが 
今回はちゃんと意味があるんです







ガーデンバード・ワールドカップ5
ウォーミングアップを終えたJayミミックス
Jayは他の生き物の鳴き声をMimic~真似することが得意でありますので
ニックネームがミミックスとなりました







ガーデンバード・ワールドカップ6
両チーム位置に着きます









ガーデンバード・ワールドカップ7
さあ どんな試合になるのでしょうか?









 ガーデンバード・ワールドカップ3 
レフェリーは Grey Heron~アオサギ ですが
その鳴き声は聞くに堪えないということで
ホイッスル担当は 美しい音色 バラエティーに富んだメロディーを得意とする
美声の持ち主 ロビンちゃん が努めます
ヒーン カラカラカラ~




ガーデンバード・ワールドカップ8
試合開始直後から仕掛けてきたのは Magpie ツイッターズ
どうしてツイッターズというニックネームが付いたのかというと
Magpie は単独行動しているときも
しょっちゅうぶつぶつと何かをつぶやいている姿を見かけるからであります






ガーデンバード・ワールドカップ27
さてそのMagpie 早くもボールを奪ったか?









ガーデンバード・ワールドカップ28
しかし苦戦している模様









ガーデンバード・ワールドカップ29
何とかノドに押し込んで









ガーデンバード・ワールドカップ30
飛び立ちました









ガーデンバード・ワールドカップ9
さあ うまくトライできたのでしょうか?









ガーデンバード・ワールドカップ10
あっ いました 位置的にはど真ん中のようです









ガーデンバード・ワールドカップ11
みんな固唾をのんで見守っていますが









ガーデンバード・ワールドカップ13
何ですか? 外野にいた Jackdawチムニーズから物言いがついたようですね
Jackdaw は民家の煙突の中に巣を作ることで知られています
そこでつけられたニックネームがチムニーズ






ガーデンバード・ワールドカップ14
残念ながら彼らは決勝に進むことができませんでしたが
どさくさに紛れて飛び出してしまいました
先ほどのMagpieに尋問しているようですが いったいどうしたのでしょうか?







ガーデンバード・ワールドカップ15
えっ? トライする前に食べちゃった?








ガーデンバード・ワールドカップ16
ここはレフェリーが動きました 
イエローカードは避けられないといったところでしょうか
(後半戦へ続く)




   


-

もう一つの選挙 マネージャーはもう投票したよ

バードフェア1 
Vote for Britain's National Bird のキャンペーンが始まったのは
去年の8月 ラトランド・ウォーター自然保護区で毎年行われていた バードフェアでのこと






バードフェア2 
Urban Birder として知られ テレビやバードウォッチング・マガジン等でもおなじみの
David Lindo という鳥類学者の方が呼びかけて始まった

わたしもバードフェアで彼のブースに行き 最初の投票をしてきました
それはあらかじめ60種類の中から選ぶもので わたしが選んだ鳥は
最終選考に・・・残りませんでした~(何に投票したか およそ想像つきますでしょ) 

集計の結果 以下の10種類の鳥が選ばれ 現在最終投票の受付中らしいです
その投票が イギリスの今回の総選挙と同じ日に締め切られ
新しい Britain's Favorite Bird がその後発表されるのだとか
(British Trust for Ornithology による)

ニュースによればその結果をLindo氏が新しい政権に提出して 
国鳥として定めるよう求めるという仕組みらしいですね
 Robin Corvidae and Team Garden Birds 
Robin~ヨーロッパコマドリ

1960年にタイムズ紙の呼びかけで得られた Britain's Favorite Bird 投票の結果1位に選ばれた
非公式ながら国鳥としての地位を保っており 身近な鳥ゆえ存在感も抜群 堅実であることは間違いなし
それゆえ ”あなたは大丈夫だから 他の鳥に投票するわ” ってなことになりかねないかも???





Blackbird Corvidae and Team Garden Birds 
 Blackbird~クロウタドリ

ブログ始める前だったか 本当に歌が上手♬のが近所にいたんです
タダの囀りじゃなく メロディーになっていて 歌詞をつけて歌いたいくらい

スウェーデンの国鳥になっているんですね それもオフィシャルの
ヨーロッパ近辺でカブっちゃうっていうのも どうなんでしょうね???






Blue Tit Corvidae and Team Garden Birds 
Blue Tit~アオガラ

こういうことはうちでは絶対ありえないことだけれど 
ケンジントン・ガーデンズではあり得るんですね さすが 都会の公園
カワイくって 投票しちゃうかも





Wren Corvidae and Team Garden Birds 
Wren~ミソサザイ

意外と身近なところにいるのですが あまりにもちっこいのでなかなかその存在に気づかない
囀りを覚えれば すぐわかるようになる あのちっこい体から よくあんなでっかい声が出るなって








Kingfisher Corvidae and Team Garden Birds 
Kingfisher~カワセミ

イギリスでまともに姿をとらえたのはこれが初めて あとは全部ピンボケ
川や池など水辺から遠くに住んでいる人にとっては馴染みがないか
でもあの美しい羽の色は多くの人を魅了している





Puffin Corvidae and Team Garden Birds 
Puffin~ニシツノメドリ

もっと馴染みが薄い鳥 海に行かないと見れないです あの悩ましげは目が超カワイイんだな~
わたしの住んでいるミッドランド地区は海から遠いし
珍しい鳥も少なく あまりバードウォッチングには適していない 
なんていうことをどこかのサイトで読んでショックだった





Mute Swan Corvidae and Team Garden Birds 
Mute Swan~コブハクチョウ

ハクチョウさんはすでにロイヤルステータスを持っているのだから
国鳥のタイトルは別の鳥に譲っては?

全世界におよそ50万羽以上 そのほとんどが旧ソビエト連邦の国々に生息 
イギリスには25,000~30,000羽 うち5,000ペアが繁殖
移入されたりして現在では世界70カ国で見られ うち49カ国で繁殖しているそうです
(2012年出版本のデータ)



Barn Owl Corvidae and Team Garden Birds 
Barn Owl~メンフクロウ

わたしの行動範囲では こうした飼育下でしか見たことがありません
さてここまでが わたしがこれまでイギリスで生活してきて
撮影チャンスのあった鳥たち

残り2種の候補鳥はまったく見たことがなく 写真もないので
BBCのリンク貼りました 興味のある方はのぞいてみてください
       ↓
Red Kite & Hen Harrier
アカトビ と ハイイロチュウヒ ですって

見たこともなく 観察する機会のない鳥に関しては書くことも思い浮かばないので
投票するにもね・・・・・

その肝心の投票 わたしはすでにしましたよ どれにしたかって?
それは結果が出るまで ヒ・ミ・ツ!



David Lindo さんの投票サイト
   ↓
Urban Birder



にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ   にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

このカテゴリーに該当する記事はありません。