Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ティット 本物のロビンとドキドキ対面

ティットとロビン1
みなさんこんにちは ぼくティット ロビットでもホビットでもガネットでもない
Blue Tit(アオガラ)のティット 今日はマネージャーがぼくを本物の
Robin~ヨーロッパコマドリに会わせるから ここで待っていろって







ティットとロビン2a
マネージャーがロビンの発する音を真似して呼んでいると・・・・・矢印の先 わかる?










ティットとロビン3
拡大してみたよ いるでしょ 奥の木の中からやって来た










ティットとロビン4
このロビンは右足が不自由なんだって










ティットとロビン5
うわ~ いよいよ対面だ マネージャーはいつもこの同じ場所に
殻のついていないヒマワリの種を置いておく
そうするとロビンがやってきてエサを食べるんだって








ティットとロビン6
近づいてきたぞ なんだかコワい顔してる ぶっ飛ばされなければいいけれど
ロビットちゃんはぶっ飛ばされたことがある からな









ティットとロビン7
うひゃ~ ものすごいスピードで飛び上がったぞ









ティットとロビン8
あ~よかった 木から落とされるかと思ったよ









カササギ1
エサをほとんど残してしまった それを見ていたカササギ
マネージャーが木から5mくらい離れると すかさずやってきて









カササギ2
残りのエサを全部平らげていきました






       

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赤い実ロビン

ヨーロッパコマドリ1
赤い実んこが








ヨーロッパコマドリ2
生っている








ヨーロッパコマドリ3
右足の不自由なロビンは 特に細い枝に留まるときは








ヨーロッパコマドリ4
バランスを崩しやすいので羽ばたきの頻度がどうしても多くなる








ヨーロッパコマドリ5
赤い実んこが









ヨーロッパコマドリ
生っている





   

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秋ののど自慢 3番目の出場者に注目

3番目の出場者 どうもノドに何か詰まったような歌い方をしていたけれど
やっぱり調子が悪かったんですね 途中から勢いよく歌い始めましたから
                                                       
                                                         
                                                       
                                                          
                                                         



ストラットフォード・グリーンウェイ29
これは 左側にヒツジの群









ストラットフォード・グリーンウェイ30
右側に競馬場









ストラットフォード・グリーンウェイ31
そして道路の下には生き物が掘ったと思われる巨大な穴の開いている
ストラットフォード・グリーンウェイ
(ストラットフォードアポンエイボンにある 昔の線路の跡地に作られた
サイクリング ハイキング専用道路)
で撮影したもの





ストラットフォード・グリーンウェイ32
Robin~ヨーロッパコマドリ が道に沿ってある程度の距離を置きながら
縄張りを構えているから ずっと歩いていくと 何羽ものロビンに出会えるのです








ネコ1
出会ったといえば ストラットフォードアポンエイボンの駅前でも
あっ 鼻が~!!! やっぱり出会っちゃいました ネコちゃん








ネコ2
スリスリしたかと思ったら









ネコ3
何かに反応して突然草むらの中へ逃げちゃった









ネコ4
わたしゃ なにもしていませんよ 手にはカメラもっているし









ネコ5
何だったんだろうな???







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全部見られていたわよ

りんご
今年は過去20年来で最も多い収穫が見込まれるのだとか









ダムソンプラム1
地元ネイチャーセンターにもいろいろな実をつけた木々がたくさんあります
そこへ棒を持ったおばあさんがやって来て 枝をたたき始めた








ダムソンプラム2
すると紫色のみん子がぽろぽろ落ちてくる









ダムソンプラム3
これはダムソンプラムというそうで









ダムソンプラム4
落ちた実を拾ってスーパーのレジ袋へいていく ジャムを作るのだそうです









ダムソンプラム5
このおばあさん 旧ユーゴスラビア出身なのですって









ヨーロッパコマドリ1a
その一部始終をひそかに見ていた生き物がいた









ヨーロッパコマドリ2
そう ネイチャーセンターの内側と外側を行ったり来たりの









ヨーロッパコマドリ3
右足の不自由な Robin~ヨーロッパコマドリ









ヨーロッパコマドリ4
顔のあたり みすぼらしかったけれど
換羽も終わったようで きれいになってきた






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Robin Singing For The Autumn Territory

しばらく声をひそめていた Robin~ヨーロッパコマドリ がまた高々と歌い始めました
冬場から春にかけてのメロディアスなさえずりとはちょっと違う
早口言葉でもしゃべっているみたい・・・・・いや
縄張り主張劇のセリフを練習しているのかもしれない!





ストラットフォードアポンエイボンのロビン1
Yew~ヨーロッパイチイの実をついばむ Robin~ヨーロッパコマドリ









ストラットフォードアポンエイボンのロビン2
まん丸い目をした Robin~ヨーロッパコマドリ









ストラットフォードアポンエイボンのロビン3
激しくさえずる Robin~ヨーロッパコマドリ









ストラットフォードアポンエイボンのロビン4
動画に登場したのはこちらの Robin~ヨーロッパコマドリ









ストラットフォードアポンエイボンのロビン5
一方でまだ大人のかけらも見えない幼鳥もいる









ストラットフォードアポンエイボンのロビン6
近くには親鳥と思われる成鳥の姿が

8月下旬 ストラットフォードアポンエイボンにて





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