Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ウスターのハヤブサ

ウスターのハヤブサ1
3月7日から紹介している 過去に訪れたイギリス ウスター
さて この写真をよく見てください・・・・・って また視力検査?!
こちらは前記事のウスター大聖堂のタワーの上から見えた
St. Andrew's Spire(またはGlover's Needle)





ウスターのハヤブサ2
2009年 ハヤブサのペアが巣を作った
市はウェブカメラを設置してインターネットで配信
多くの人が子育ての様子を見守っていたそうです







ウスターのハヤブサ3
4羽の雛が孵り Charlie Bobbin Potter Tinker と名付けられました










ウスターのハヤブサ4
カモメにモビングされて巣から落ちて保護された雛ちゃんもいたそうですが
保護されてワイルドライフセンターで回復後 また巣に戻されてから
4羽の雛ちゃん全員が巣立ちを迎えることができたそうです








ウスターのハヤブサ5
その後はBobbinと名付けられたメスが このあたりに戻って来ていたらしい










ウスターのハヤブサ6
このハヤブサはBobbinではないようですが まさにこの棒の内側に
Webcam が設置されているのでもしかしたら誰かがやって来たところを
見られるかも~ 見れなくてもウスターの街並を眺めてみてもイイかも







ウスター2
あっ  カモメさんはカメラを設置しなくても見られるわよね えっ?
お気に入りの場所へ案内してくれるの?









ウスター1
まあ イギリスでは超・超・超有名な作曲家 エドワード・エルガーさんの
アタマの上でカモメさん的 ”威風堂々” ?! 
ウスター近郊のLower Broadheathにある生家は博物館になっていたのよこの時は

それが今がはクローズされているらしいのだけれど
National Trustの管理のもと 新しいティールームも作って
2017年の Late Spring に再びオープンするらしい
もし行かれる方は  情報をよく確認されてからお出かけした方がいいですね



      
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視力検査

パフィンのパフィット
こんにちは わたしパフィット 
ロビットでもホビットでもガネットでもティットでもない
Puffin(ニシツノメドリ) のパフィット どうぞよろしく

実はマネージャーがまだイギリスにいた時に 1度だけ一緒にお出かけしたことがあるの
いつも一緒に女子旅をしていたロビットちゃんが壊れちゃって
(マネージャーが落とした) 
代理で急きょ出動したというわけ ここからはその時の画像を使って
今までこのブログに一度も登場したことのない街を紹介するわね さあどこかしら?



ウスター大聖堂のハヤブサ1
まずはこの写真を見て 何か見える? 大聖堂らしき建物?
うん そうね でもマネージャーにはあるものが見えていたのよ
おことわりしておきますが 前記事まで紹介してきたリッチフィールド大聖堂ではないわよ







ウスター大聖堂のハヤブサ2
今度はどうかしら? もう少し寄るわね 写真の右半分のどこか









ウスター大聖堂のハヤブサ3
はい わかりましたか? 今度はほぼ中央のあたりですよ















それでは正解
















ウスター大聖堂のハヤブサ4
もうおわかりですね 下から見たら灰色の点くらいにしか見えないけど









ウスター大聖堂のハヤブサ5
ハヤブサさんがいたのね マネージャーよく見つけたわね
双眼鏡も持っていないのに 人間より野性の生き物に近いのかしら?








ウスター大聖堂のハヤブサ6
それに初めての場所に行って 着いた時にちょうど遭遇できた
というのもほんとグッドタイミング すごいわ



      
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リッチフィールド大聖堂のハヤブサ

リッチフィールド大聖堂1 
こんなにお天気のいい日は超・超・超ひっさしぶり~ 
のパンケーキデー@リッチフィールドでした
この西側の2つの尖塔の高さは約60 中央が約77m






リッチフィールド大聖堂2 
こういう建造物って どう構図をかまえたらいいのか悩むのよね~
せっかくだから3つの尖塔はぜひ入れたいし・・・・・?







リッチフィールド大聖堂3 
こうやって斜めにしてみるのも面白いかも・・・・・?
聞こえる 確かに聞こえる 上の方から でも見えない







リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 1 
声の主は









リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 2 
キミだったのね Peregrine~ハヤブサ 目玉大きい~
この後 パッと飛び立って







リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 3 
中央の塔に留まりました








リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 4a 
そしたらまた飛び立って








リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 5 
今度はココに








リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 6b 
ココよ~ あの中央の77mの塔のほとんどてっぺんに近いところ









リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 8c 
それで他にもハトのように見える鳥がいたので念のため撮影してみたら










リッチフィールド大聖堂のハヤブサ 7 
ハトじゃないわよね この顔の独特の模様
いや~ ハヤブサ2羽いたんだわ~
西側の塔でJackdaw~ニシコクマルガラス が子育てしていたのは
前から知っていたのですが ハヤブサもいたとは知りませんでした






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BTタワー界隈 バーミンガム

BTタワーのハヤブサ 9 
バーミンガムで一番高い建造物 BTタワー クレーンのてっぺんまで152m
普通に道路を歩いている時はこういう風に見えますが





BTタワーのハヤブサ 8 
ズームして撮影すると 上の方まで見えます






BTタワーのハヤブサ 7 
さらにズームすると・・・・・おお いたぞいたぞ Peregrine Falcon~ハヤブサ
下から見て ハヤブサがいるかいないか どこにいるか 
私は肉眼で確認することができますよ 猛禽並の視力かな???
数年前からここに巣を作って繁殖を繰り返し 今年始めて雛が巣立ったようです



Locanta 1 
撮影ポイントからジュエリー・クウォーターまでは歩いてすぐ
Ludgate Hill~ルドゲート・ヒルという通りを歩いて行くとパブやレストランがちらほら
通りをはさんでイタリアンが2軒 どっちにしようか?



Locanta 3 
と その時は親子ずれが入っていった方のレストランに決めました





Locanta 4 
入ってみたらすごくオシャレな内装で






Locanta 2 
雰囲気も良かったです お店にトルコの方がいて
その人の知合いか誰かが日本に住んでいるとかで いろいろなお話をして盛り上がりました





Locanta 5 
私はニョッキが食べたかったのだ~






Locanta 7 
Locanta                                                              BTタワー↑





Locanta 6 
ルドゲート・ヒル




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テート・モダンのハヤブサ 後編

テート・モダンのハヤブサ 5 
テート・モダンの煙突の高さは99メートル 通行人の目からは







テート・モダンのハヤブサ 6 
この煙突のどこにハヤブサがいるかなんて わからないでしょうね







テート・モダンのハヤブサ 7 
でもマネージャーは その気で食べて力をつけていたので 肉眼で点を発見
目星をつけて撮影してみたら・・・・・おお~ いました






テート・モダンのハヤブサ 8 
煙突の真下からも
 






テート・モダンのハヤブサ 9 
留まっている位置が奥まっていなければ ”あ いるな” ってな感じで見えるけど
肉眼ではほとんど点です






テート・モダンのハヤブサ 10 
いろいろ迫害をうけてきたハヤブサ 1890年に法令で保護されるようになたそうですが
第2次世界大戦中 伝書鳩が軍用に使用されるようになったため
保護法が一時サスペンドされ再びコントロールされるようになってしまったのだとか
(特にイギリス南部・東部の海岸沿い中心)

戦後は法令が戻されましたが今度はDDTという農薬の影響で繁殖にダメージ
雛は鷹狩りのトレードに利用された・・・・・

最も人間の歴史に翻弄され続けた鳥 そんな鳥が再び空白地域にカムバックしつつある
たとえ点でも生きている姿を見られるなんて 素晴らしいと思いませんか?





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