Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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ヤドリギツグミが引っ張っている

ヤドリギツグミ1
前の記事より ”引っ張る” つながりでふられました イギリスにおりますヤドリギツグミと申します
あたくしも引っ張って木をぶっ倒す・・・・・まっ まさか そんなこと!








ヤドリギツグミ2
あたくしが引っ張るのは このミミズ









ヤドリギツグミ3
ウィンチなんて使わず この見事な太ももを軸にして
ほら 今一番踏ん張っとりますのよ!








ヤドリギツグミ4
はぁ ちょいとひと休み えっ ミミズなんてキモいですって?
あら ゴメンあそばせ








トートバッグa
何せこちらではトートバッグやティータオルなどのグッズでも
鳥さんがミミズをくわえているデザインが フツーに使用されているので
まったく抵抗がございませんでしたの






ヤドリギツグミ5
でもこのあたくしが 日本の野鳥の図鑑に載っていたのですって!
日本に行ったら人気者になれるのかしら? 



      
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ヤドリギツグミが怒っている

ヤドリギツグミ7
(前記事続き)
ストラットフォードアポンエイボンで出会ったヤドリギツグミ
鳴いているには鳴いているのだけれど いつものメロディアスな囀りではなく
ゴロゴロゴロ・・・・・テレビゲームの戦闘系のような音というか何というか










こんな感じの声を出している
これは警戒の鳴き声で縄張りの中に他の生き物が侵入してきた時などに発せられる声
ということは 誰かいるの?











ヤドリギ2
あっ あれはもしや











ヤドリギ1
体重450g いつもモリモリ元気なモリバトさんじゃないですか!
モリバトさんがヤドリギの実んこをたべるのかどうかは知らないけれど
そんな近くに留まっていたら ヤドリギツグミさんが警戒音を発するのも無理はない









ストラットフォードアポンエイボン3
ここがシェークスピアのお墓のあるホーリートリニティー教会











この夏マネージャーが初めて Spotted Flycatcher~ムナフヒタキ さんに出会ったのが











このチャーチヤードなんだね











ストラットフォードアポンエイボン4
今頃はムナフヒタキさん アフリカで太陽の光をいっぱい浴びているのかな???

枝かぶりだけれど 今は木の葉が落ちて教会全体がこんな風に見渡せるんだね









ストラットフォードアポンエイボン5
ああ もう日が暮れちゃった 今の時期は3時50分台に日没
太陽が出ている時間は1日のうち7時間40分ほど










ストラットフォードアポンエイボン6
日が暮れてもコーヒーとおやつは忘れないマネージャー











ストラットフォードアポンエイボン7
12月19日の記事 のマネージャーのお気に入りの風景はね
ストラットフォードアポンエイボンへの行き帰りの電車の中から撮影したものだよ






      

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ヤドリギツグミいました

ヤドリギツグミ1
これが毎年ヤドリギツグミさんを見ることができる木だね










ヤドリギツグミ2
この白い実んこを食べにやって来るらしいけど今年は遅れているってマネージャーが・・・・・










ヤドリギツグミ3
あれ あそこに何かいるぞ ほら










ヤドリギツグミ4
あのおなかの点々模様は正しく










ヤドリギツグミ5
ヤドリギツグミさんだよ やっぱり今年もやって来たんだ










ハイイロリス
木々の葉っぱもこの前の嵐でほとんど散っちゃった










コッカースパニエル1
このリードでつながれたワンちゃんはプリムローズちゃん 13歳
以前はブリーディング用の犬としての役目を果たしていたコッカースパニエル
この日は毛を刈ったばかりで寒いから早くお家に帰りたかったのだけれど







コッカースパニエル2
お散歩の途中で同じコッカースパニエルの子犬のワンちゃんに出会って
飼い主さん同士がおしゃべりを始めてしまったんだ









コッカースパニエル3
まだ13週のポピーだから やんちゃであちこち飛び回って










コッカースパニエル4
プリムローズちゃんも付きまとわれて少々困惑気味






      

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ヤドリギツグミは何処?

ヤドリギツグミa
ここにいるよ でもこれは去年の11月末の写真
紫色の→の先を見ていただければおわかりかと思いますが
白い実んこが食べられた後

冬の間の食べ物がこのように生っていれば 他の鳥を寄せ付けず独占状態で
その木を守り抜くというヤドリギツグミ
(下記 関連記事 ↓ ”ヤドリギツグミが食べている” をクリックすると
この木の白い実んこをパクパク食べているヤドリギツグミの動画がありますので
興味のある方はご覧になってみてください)







公園2
それが今年はまだ姿を見せてくれていません これが今年の12月の同じ木
まだ葉っぱも散っておらず 実んこもまったく手つかずの状態

いるところにはいるんですが 地元公園で毎年見かけているところなので気になりました







公園1
今年は例年より暖かく 美味しい実んこの生る木がそこいらじゅうにあって
こんな人通りの多い所まで来なくても十分なのか?



ヤドリギツグミ1
ちなみにこれが去年 2014年11月の写真




ヤドリギツグミのいる公園
そしてこれは2年前 2013年12月の写真 この年に初めてここでヤドリギツグミに遭遇したんです
どう見ても今年の写真が一番木々の葉っぱが残っている

こっ これは 


























ちきゅうおんだんか?
























コブハクチョウa






      

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ヤドリギツグミが食べている

Mistle Thrush~ヤドリギツグミ 食べているのは Rowan~セイヨウナナカマド
赤ではなく 白い実ん子のなる種類のようです






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