Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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たぶん毎日ここに来ていると思う

ムクドリ
夜群れをなすムクドリさんが昼間散らばっている場所のひとつ 河川敷









ヒバリ
囀ってはいなかったけど草むらにヒバリさん









ハシボソガラス
杭の上にはハシボソガラスさん カラス系はみんな口を開けっぱなし
連日猛暑だし 全身黒いし








コチドリ
後ろ姿しか撮れなかったけど コチドリさんも春頃から見かけました









チョウチョ
名前わからないのですがチョウチョが・・・・・
とまっていたのは棒ではなくて 息絶えた魚だったことに気づいたのは
画像をパソコンに取り込んでからでした
カメラのモニター部分ではよく見えなかったんですよ





クロベンケイガニ
これってクロベンケイガニっていうのでしょうか?
両方のハサミを交互に口のあたりに運んで何かを食べているように見えました
私はじっと動かないようにして見ていたら急に隠れちゃった






ダイサギ
どうやら原因はダイサギさんが歩いてきたから らしい









コサギ
コサギさんと









アオサギ1
アオサギさんはだいたい1セットになって 
いつも出没しますが このサギ科のグループに








アオサギとササゴイa
春から夏にかけてもう1種
アオサギさんのこの大きさに対して 白い矢印の先 わかります?








ササゴイ17
ササゴイさんが加わった たぶん毎日ここに来ていると思います
今年になって河川敷に通うようになってからの新発見の一つです

撮影地:

a
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ああ 彼らもすでに集結していた

ムクドリ1
そう 忘れていたわけではないのだけれど









ムクドリ2
チェックしに行くのが少し遅くなって









ムクドリ3
先に撮影していたいたおじさんに聞いたら









ムクドリ4
1か月くらい前から見かけるようになったとのこと









ムクドリ5
ということは6月の中旬か! 自転車の女子高生これを見ながら
”ねえ ヤバくない?!”







ムクドリ6
でも ねぐら入り前の群舞 マーマレーションはまだやっておらず
各方面から飛んできた小集団ごとに ダイレクトにねぐらとなる木へ
飛んでいく といった状況でした

みなさんのお住いの地域でも ムクドリさんたち集結しているんでしょ

撮影地:


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公園デビュー

ハシブトガラス11 
‘‘食べ物はこういうところにも入っているから開けてごらんなさい‘‘
チャック付きの自転車の前かごをガバッと開ける親鳥
エサ探しのレッスンでもしているかのようでした






ハシブトガラス12
暑い









ハシブトガラス13
真ん中が空洞になっている食べ物? ちくわ? 何?









ハシブトガラス14
落としてしまった









ハシブトガラス15
近くに2羽









ハシブトガラス16
合計3羽のハシブトガラスの若さんたち









ハシブトガラスの巣1
この子たちが育った公園の木には









ハシブトガラスの巣2
ほら ちゃんとその名残が









ハシブトガラス17
あんまり近づくと









ハシブトガラス18
おとうたん(お父さん)がコワいわよ~

イギリス ブリドリントン・ハーバーからのシーバードクルーズで出会った鳥さんたちの
記事の途中ですが 6月中に関東地方の梅雨明け そして暑い暑いと毎日
過ごしているうちに7月も半分を過ぎてしまった
これでは7月上旬に撮影した 今年出会ったご近所カラスの写真
アップしないまま 今シーズン過ぎてしまいそうなので載せておきます

今日も公園のそばを通ったら 木の中からあまり聞いたことのないような
カラスさんの唸り声みたいな声が聞こえてきました
たぶん暑いんだと思います

撮影地:



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Fulmar

フルマカモメ2
後にも先にも この時だけです
イギリス ブリドリントン・ハーバーからのシーバードクルーズ船から撮影
                                                    







フルマカモメ1
チューブ型の鼻孔が付いているから間違いない
Fulmar Fulmarus glacialis  フルマカモメ
全長:45~50cm
体重:700~900g
寿命:20~30年くらい
(RSPB 王立鳥類保護協会図鑑による)

                                                 
フルマカモメ3
シーバードクルーズで ひと通り崖のコロニーを見学を終えて









フルマカモメ4
ブリドリントン・ハーバーに戻る時に船の近くを飛んでくれました
ガイドさんに言われなかったら普通のカモメだと思っていたことでしょう
だってそれまで見たことがなかったのですから






ベンプトンクリフ2
その後崖の上をウォーキングした時に展望台から見えた岩棚で
撮影した写真の中に(一番右) それらしき鳥が写っていましたが
定かではありません でもミツユビカモメより目のシャドー域が多いように見えます
また フルマカモメはお皿くらいのくぼみがあれば 巣材がほとんどなくても
営巣してしまうとのこと 草の上でも土の上でも 建物の上でも




フルマカモメ
念のため元画像をもっと拡大して 画像処理で盛って盛ってみたら
やはりフルマっぽい目つきとクチバシ







ミツユビカモメ 
ちなみにミツユビカモメ  だったら海藻や草で巣を盛って盛って作るのだ~

RSPBの図鑑に書いてあったのですが 
フルマカモメの図解の中に ”weak legs (unable to stand) って

歩けないことはないけれど すり足だったり羽の力を使いながら動いたりと
繁殖の時以外をほとんど海の上で過ごす鳥にとって 
陸地で動きまわるのはなかなか大変とのこと

大人の鳥でさえ地上での動きに苦労するのに
ましてや雛ちゃんなんて無防備中の無防備! と思いきやそうでもないらしい
親鳥がいない時に捕食者が近づいたりすると
雛ちゃんは口からオレンジ色の液体をかなりの命中率で吐き出す(1.8mくらいの距離まで)
しかもその液体はものすごく臭いらしい

それもただ臭いだけではなく 相手が鳥だったらその鳥の羽の防水機能を壊すほど
ベトベトしてその鳥はやがて飛べなくなり死んでしまう・・・・・  

ロッククライミング中の人間やテレビカメラのクルーが撮影のために近づいて
そのオレンジ色の液体を浴びてしまったら いくらシャワーでこすっても洗っても
その匂いが消えない

だがその雛ちゃんは捕食者だけではなく 近づくもの何でも
自分の親にもそうしてしまうらしいが
親鳥の羽はその液体には免疫力があるから大丈夫 なのですって
フルマカモメの周りで繁殖する 他の種類の海鳥は要注意ということですね

また繁殖期以外は海の上で過ごしているフルマカモメにとって
飲み水と言ったら海水しかないけど
その塩分を取り除く器官があのチューブ型の鼻孔の奥にあるから
これも大丈夫って 一度しか出会ったことのない鳥さんだったけど
こんな衝撃的な面を持っていたなんて ちっとも知らなかったわ!!!


     


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Puffin

ニシツノメドリ1a
それはまるで宝探しみたいなものでした









ニシツノメドリ2
イギリス ブリドリントン・ハーバーからのシーバードクルーズ
明らかにその鳥が見えている時はその鳥を意識して撮影していましたが








ニシツノメドリ3
数年前に撮影した写真を改めて見直して初めて



                           





ニシツノメドリ4b 
あっ ここにもいたんだ! と発見した時の喜びときたら
(右上にもう1羽いましたね)








ニシツノメドリ6
でもここまで拡大しないとわからないくらい



                     





ニシツノメドリ5c
他の鳥と比べてちっこい鳥さんだからね パフィンちゃんは









ニシツノメドリ7
小さいうえに穴の中に巣を作るからよけい 



                         





ニシツノメドリ8d
見つけにくい









ニシツノメドリ9e
岩棚に4羽同時に写っていたなんて まさにお宝写真








ニシツノメドリ10
今年の4月に行われた ベンプトンクリフのパフィンカウントでは
4,279羽確認されたとのこと
他のイギリス国内のコロニーでは減少しているとの報告もある中
ここベンプトンクリフでは過去3年間のデータを見ると
比較的その数は安定しているそうです



      


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