Corvidae and Team Garden Birds カラス科とチームガーデンバード

British and Japanese Wildlife Photo Blog カラス科の鳥やイギリス・日本のワイルドライフ(時にはヒューマンライフも)を写真で紹介
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トーマスがたどり着けなかった町ブリドリントンってどんなところ?

ブリドリントン駅3
トップ画像のスライドショー3枚にも出てくる
ブリドリントン という名前を聞いて何か思い浮かぶものはありますか?
ロンドンだったらビッグベンにロンドン塔にテムズ川と あれもこれも~といくつも出てくる
ウィンブルドンだったらテニスでしょ
ブリドリントンはイギリス滞在中にバードウォッチングに行った場所
それだけが目的だったので もしそこに旅行を計画しなければ 
たぶんその名前を知らずにイギリスを去っていたでしょう


ブリドリントン駅
そのブリドリントンという名前を検索したら
なぜか ”きかんしゃトーマス” がらみの項目を発見
日本では今年4月に公開された ”きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険”
という映画の中に出てきたんですって!




ブリドリントン駅4
トーマスが貨物をブリドリントンの操車場に運ぶ予定だったのが
いろいろあって貨物は到着したけれど それを運んだのはトーマスじゃなかった







ブリドリントン駅1
機関車のことはさっぱりわかりませんが








ブリドリントン駅2
今は普通の電車が走っています
(Hull Scarborough Doncaster Sheffield 方面)
操車場らしきものも見あたりませんでした 






ブリドリントン15
さてここに小さな イギリスのグレートブリテン島の地図があります
きかんしゃトーマスのお話の中に出てくる架空の島 
ソドー島があるのが左側の黄色い矢印のあたり
ブリドリントンは右側の白い矢印の先の赤いところあたり
ソドー島から見ると ほぼ東といったところでしょうか



ブリドリントン・ハーバー1
ここがブリドリントン・ハーバー








ブリドリントン・ハーバー3
ブリドリントンはイングランドでは魚介類が最も多く水揚げされる漁港の1つで
中でもロブスターに関してはヨーロッパでもトップクラス







ブリドリントン・ハーバー2
残念ながら今年の3月に発生した嵐 Storm Emma と大陸からの大寒波がぶつかって
多くのロブスターが海岸に打ち上げられたりして大きな打撃を受けたのだとか
何でも海水温が下がってロブスターが休眠状態になり力が弱まって
海底に留まることができず 荒波とともに打ち上げられたのではないかとのこと




ブリドリントン・ハーバー4
でも漁師さんとその家族 ヨークシャーワイルドライフトラストのメンバーや
一般のボランティアの人たちは 海岸をビッシリ埋め尽くしたロブスターの中から
まだ生きているものを探して生け簀で蘇生し
およそ5000匹ほどを再び海に戻したのだとか
寒波にさらされても 海辺の人びとのロブスターに対する思いは熱かったんですね



ブリドリントン・ハーバー5
ロブスターを獲るこれらのケージは Loblter Pot と呼ばれ









ブリドリントン・ハーバー7
一般的には木枠が使われているそうですが
最近ではプラスチックでコーティングしたフレームも使われているそうです







ブリドリントン・ハーバー6
まあ この仕掛けの中にロブスターが入るわけですが
一般的に 小さいサイズのロブスターは逃げられる仕組みになっているのだとか
種の保存とか また法的な規制もあるのでしょうね

 


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